STEEZ100HL純正スプール逆説チューニングとは?
ま、やる事は 底上げスプールで 3Dで言うオールラウンドモードを再現させ
強いバネの力で、ローターの飛び出しを遅くして、戻りを早めるチューニングって事です。
簡単に言うと 底上げHLC仕様
通常の底上げ仕様の場合、純正フェルトの2枚重ねとか、樹脂カラーの挿入がポピュラーであり
(実際オイラも樹脂カラーを使っていた)ですが・・・
回転するスプール内にガタが出る樹脂カラーは如何なモノかと・・・
で、現在使っているのはOリングと言う物です。
ゴム系材質で出来た小さな輪ゴムみたいなヤツですよね。
スプール軸の太さはφ5(5mm)なので 使用する0リングもφ5用を調達するワケなんですが、
ゴム材質なので伸びますのでφ3クラスからスプール軸に入ると思います。
今回はφ5用のOリングのみを準備しました。
で、肝心の線径=底上げ数値はJIS規格品なので ゴム線径に選択の余地がありません。
でも、厳密に言うと Pタイプと Sタイプがあるので 2種類チョイス出来るわけですね。
ちなみに Oリングサイズは
P-5 内径φ4.8 W(線径)1.9±0.008 (P=摺動部用シールの意味)
S-5 内径φ4.8 W(線径)1.5±0.1 (S=シール部用の意味)
なので底上げ高さを2種類のOリングを使い分ける事で 0.4mm変化させる事が可能なのですね。
スプール軸系φ5に対してOリング内径φ4.8なのでズレたりガタついたりは皆無になりますし。
極秘裏にやってる事は スティーズのスプールをHLCスプール並みにピーキーな仕様に換え、
尚且つ 底上げで安定性を持たせる。そんな破壊工作内容なのですよ(笑)
ローターの出入りのタイミングはスプリングの強度を増せばOKなのですが
(既にスティーズの柔らかいスプリングは外され強めのスプリングに交換済)
問題は底上げ度合いを どれだけ微妙にセッティング出来るのか?って事です。
軽く投げてスプール内のラインが膨らまなければダメなのです(軽くサミングする必要を求めます)
かと言って完全ノーブレーキ状態になると膨らみどころかバックラしちゃうのでそれもダメなのです。
これは完全に自分自身に合わせたパワーセッティングになっちゃうワケなんですよね。
スティーズスプールの逆説的チューン=HLCの癖を付けてみる
とりあえずこれは再現出来ました。
次は底上げセッティングです。 スプールを組んだり・バラシたりの繰り返しなので
ローターには既に無数の薄傷が・・・・(>_<) ま、自分専用機なのと、蓋を締めれば見えないのでOKですけどねw
次はHLCスプールです。
純正の硬いスプリングを使って底上げ微調整でクリア出来るか否か・・・。
HLCスプールの底上げはOリングは使わない方法を考えてます。
(かなり微妙な底上げをする予定です)
あと、パーツの組み換えは 現物を見ないと解らないので今は考えていません。
物理的に底上げにさせる方法は数通り考えています。
でもね、とてもピーキーとの噂のHLCスプール・・・
ノーマルの状態のピーキーさも当面は味わいたい気分ですよw
え????
逝っちゃったのかいヽ(´ー`)ノ ?
在庫があるらしいのでwとりあえずキープなうですわw
