Revo系マグトラックシステムは標準マグネット数量は5発
ダイワ系マグネットシステムは物理的数量で8発
磁束帯固定のRevoに対して 磁束帯を可変させるのがダイワ
ダイワの可変インダクトローター方式は 考えようによってはEliteIBのブレーキシステム。
ベイトフィネスにはどちらのマグネットユニットが合うのか?
答えは ダイワが教えてくれた。
笑;わかんない?
答えはRevo方式(マグトラック方式)
ダイワのベイトフィネスに特化させたスプールは固定ローター方式
それが答えであり、尚且つキャストの方法も教えてくれているよね?
ビュッって初速を付けてはダメですよ!だって可変インダクトシステムを殺してますからw
さて、話は戻って そんなRevoの5発マグネットシステムに弱点は無いのか?
ノーマルのマグネット装着の配列を見れば解るんだけど 円周上の片側に偏って5連付いていますよね?
マグは電磁ブレーキとなれば、片効きしている状態。
だからと言って マグネットの間隔を広げて円周上に均等装着すると マグネットの距離が離れ過ぎてしまって N/Sによる磁束帯が出来なくなってしまいますよね。
その点、ダイワのドーナツ状のマグネットはリング自体が円周上にS/N/S/Nとなっており
外輪マグネットと内輪マグネットの位相の距離を利用しているので 片効きにはならないって事。
Revo系のマグトラックシステムと ダイワのマグネットシステム
同じマグネットブレーキなんだけども、性格が全く異なるって話でした。
※ダイワメーカーチューンのマグブレーキ改造
マグネット強化は 机上の理論的数値だと思います。
要するに、マグネットホルダーの底上げによるチューンなのでは?
なので同じダイヤル目盛でも、ローターの入り込みが深くなっているのでマグが効くって事。
考えれば、スプールが回転していなくてもローターがマグネットに入っているって状態??
だったら底上げチューンも理屈は同じですよね?
マグネットユニットを底上げする、もしくはスプールローターを底上げする・・・
自分で改造出来るのは、後者のスプール改造って事ですね。
最後に・・・
ダイワのマグフォースの設計者って 頭エエんやねぇ。
さすが日本企業だ!
凄い!