かなり不評の旧型Zillionの純正スプール
なんたって 重い って話は真実だったようだ。
インダクトローター部の設計の問題だね、あかんわ この設計。
ローターの出入りする距離も短くなっちゃったから磁力が効くようにと分厚いローター。
NGブレーキユニットの集大成になってるよ、コレ。
無理やりMG-Zだわ・・・(_ _。)
まぁ、ノーマルスプールで使う気は全く無いので、即解体改造着手です。
うぉ~初めて見るわ、この形状。
スプリングは既に固定仕様の位置に組み込んでいます。
その他、純正パーツを含めたノーマルスプール重量は?
こちらが準備したアルミローターと装着するパーツの総重量。
かなり軽量化出来ちゃうよね。
はい、固定ローターに変更しました。
アルミの薄いローターで目一杯に飛び出した状態を再現してますね。
強い磁力を 磁力を受けにくいスプールで受ける・・・
希望的観測ではありますが、
このスプールチューンで軽量ルアーから重量級まで対応は可能かな?
マグネットブレーキ=電磁ブレーキ
スプールの回転数に比例してブレーキの効きが変化するって事ですよね。
うまく行けば良いのだが(笑)
ネットで調べてみてもジリオンの場合、ノーマルスプールを改造しているケースはかなり少ないのかな?
見つからなかった、HLCスプールの組み換えが圧倒的に多いみたいですね。
今週末テストして結果が良ければ、検証してみたいところですね。
外観は既にこうなってますけどw
リョーガ純正ハンドルでショート化しノブは当然RCSパワーノブS
TD-Zのフォルムのみを継承するZillion(このタイプ迄だけどね)
シルバーカラーもシンプルで良いねぇ。
傷の多いボデーはコンパウンドで磨いて少しは綺麗に(笑)
さ、これで2013年の無駄使いも終了だね。
帳尻合わせでRevo放出しちゃいますかね?????




