体感硬度?
そう、体感硬度です、ロッドの硬さの話ですよ。夏場使っていたロッドを同じ条件で寒い冬に降ってみる、どうです?硬く感じません? 多分にアングラー自身の筋肉の硬直度が増してきているからなんです。
ゴルフをされる方ならもっとわかり易いでしょ?同じクラブなのに夏は柔らかく感じて冬は硬く感じるって事が・・。
なのでオイラは冬(シーズンオフ)のロッドは柔らかなロッドが大好きになります。
寒くて体が硬くなっていてもロッドが柔らかいと軽量ルアーでも飛ばしてくれるしね。
冬の時期~早春、バスの活性が下がるっていう事と、ベイトフィッシュのサイズ種類も変わりますよね?
基本ボトムの釣りはやらないのでベイトフィッシュを食ってるバスの話になるのですが。
オイラ的に琵琶湖は絶対ないし、野池の釣りも殆どなく、ほぼ河川での釣りが主体なので、この時期のベイトとなる小魚のサイズも小さくなる傾向に有り、尚且つバスのバキュームも弱いと考えます。
なので必然的に使うルアーも小型化して行くのですね、となると? そう、 ロッドも柔らかくなるワケです・・
柔らかいロッドを使うのは良いけど、そうなると低伸度のラインを使わないとノー感じになるのは必至ですね。なのでフロロ・・いや、PEラインを使うのです。
柔らかいロッドには低伸度のPEライン、これはシーバス時代に体感し現在に至っています。
なので、硬い竿には伸びのあるナイロンって図式ですね。そうする事で感度も取れるし、ルアーがバスのバイト時に口元で遊ぶ(吸い込み食い込みが良くなる)と妄想しています。
話はソレちゃいましたが 「寒くなると柔らかいロッド」と言うのはオイラ的にはスタンダードな事w
まぁ、これもオイラの釣りが「変態チック」なのが理由かもしれませんけどねw
冬場に買うロッドは柔らかいロッド。
夏場に買うロッドは硬いロッド。
Bug的体感硬度でのタックル選びでしたw