さて、本日は土曜日でオイラは仕事なんだけど、お休みの方も多いかと
ちょいとリップチューンの別バージョンをUPしてみた。
本日お休みの皆さんの暇つぶしになればなによりですけど(笑)
今回は、浜ミノー109Fに施しているリップチューンを86のスペアを購入したので
1本、リップを薄くするチューニングをやってみました。
準備するのはリップ用基板。 ネットで検索すればHITしますよ。
オイラも通販で購入中w 厚みは0.5mmを使ってます、
まずは純正リップの形状を、マスキングテープで型取りして基板に貼り付けます。
刃先がギザギザの万能はさみがGood! ホームセンターで売ってます。
安いのでOKですよ、オイラのはワンコイン500円で売ってました。
で、チョキチョキ
ボデーの鼻の部分のR具合を適当に付けて ざっくりと寸法合わせをします。
次は純正リップを薄く、そして少し小さくします。
純正リップ部分は 基板リップの補強の芯になるのですね。
結構薄く削ってるでしょ?
そして 瞬間接着剤で接合して全体の形状を整えます。
クリアリップの場合、こんな感じでブサイクな仕上がりに(爆)
カラーリップなら少々誤魔化せますよ。
さ、これで軽い力と、ちょっとした速度変化で キレの良いアクションを発生させてくれるでしょう。
また、リップの先が折れたり欠けたりした場合もこの方法で修理は可能かと思います。
さ、これで次回の実験の楽しみが増えましたとさw




