被験者 常吉コハマクランク
潜行深度の問題は無し、このリップは少ない移動量で、水を攪拌するリップなワケですけど。
そんな、左右に大きくウォブリングするコハマクランクを!
ローリングが強い、別物のクランクにして見ようと思う破壊ですね。
(1) はい。この段階で既に破壊部位が有るのが判りますか?
そうです、ルアーアイを持ち上げて後方へずらしてあります。
ルアーの中心にアイを持ち上げると、理屈的にミノーのセッティングに近づくでしょ?
(2)ルアーアイを持ち上げ後方へ移動したのでバランスを取るために
リップ全体を後退させます。
って、後退するワケは無いので、削りで後退させるんですけど。
(3)こうやって、ケガキを入れる代わりにマスキングテープを型どって削ると楽ですよ♪
(4)仕上げに、リップ先端部の厚み、削って後退させた部分のリップ裏を成形し磨いて終了です。
潜行深度は、ノーマルとあまり変わらないと推測します。
アクションはローリングがかなり強くなったと妄想してます。
ルアー破壊、推測を立て、破壊を施し、検証する。
そうする事で、ルアーのどこをどう壊せばアクションが変わるか学習する事が出来ますよ!
ま、ルアーは破壊せず、吊るしで使うのが1番良いのだ!
って事は、未だ学習出来ていませんけど・・・・w
破壊は計画的&自己責任でw
さて、何番のフックにしちゃうかな?
フックサイズで暴れもするし、大人しくもなるしね。
これも楽しみのひとつだよねぇ。



