【仮説】
春とか、秋とか 一時的に釣れなくなるのは 紫外線の影響も有るのかもね?
紫外線が増加すると、水上・陸上の生態系や農業生産への影響のほかに、人への さまざまな悪. 影響があります。 多くの研究により、紫外線を浴びすぎると人の健康に 影響があることがわかってきました。 皮膚がんに関しては、日本人をはじめ有色人種は ...
(環境省HPより抜粋)
瞼の無い魚類は、目の保護って言う観点に於いてw 紫外線を嫌うハズ。
なかには、紫外線による日焼けを嫌がる♀バスも居るかもしれない(笑)
紫外線が見えないのは人間と一部の動物?
昆虫や魚類は紫外線を視る事が出来ると言われていますね、その事から一時シーバスルアー系で
ケイムラカラーが持て囃された時期があったのですが・・・実際の検証結果は・・・良くわかりませんけど。
潮周りの話はスポーニングの時期にはよく話題になるのですが、多分 日常的にも月の引力(潮周り)は影響を与えていると思われます。
同じフィールドに通うと 釣れる時期、釣れない時期が1ケ月の中で確実に有るのが判ると思いいます。それは、タイダルリバーに限らず、堰止められた河川、完全な止水域(湖・沼・池)でも同じ現象が現れていると思いますね。
気圧の変化は日常的にアングラーならば気にしているハズ、なので今後は「潮周りと紫外線」 の事も頭の片隅に入れて遊んでみるのも良いかと思いますよね?
余談:
人類はカレンダーと言う便利なモノで生活基準を構築しているのですが、自然界ではカレンダーの存在も無く四季を繰り返していますよね。
それは 一体何故? 何を基準に?
気温? 水温?
気温や水温ならば日本だけを見ても 北海道と沖縄では全く違いますよね?
だけど、自然界 特にバスなんか 地域に限らず 春の動き出しとか、冬の訪れとかのタイミングに誤差は少ないと感じられた事は無いでしょうか?
気温、水温に限らず全国的に平均して移り変わるものと言えば?
それは日照時間 そう思いませんか?
潮周り・紫外線・日照時間・・・うぅ~む(考)
と、たまには「真剣にバス釣り」を、考えているフリもしてみました(爆)
