PEラインとロッド硬度の関係。
伸びの少ないラインと伸びのあるラインを同じロッドに付けて使ってみると?
人間の感覚とは時に素晴らしいモノで、伸びの少ないラインでは硬く感じ、伸びのあるラインでは柔らかく感じる。
実際には、当然ロッドの硬さは同じなんだけど、ラインの伸びがアブソーバーとなりそう感じるワケであります。
今度は、同じルアーを硬さの違うロッドで扱うとどうなるのか?
そうですね、やはりルアーによって適正硬度ってのがありますよね?
解りやすく言うと、ジャークベイト。
柔らかすぎるロッドだとジャーク時のダートアクションが出ずらくて、逆に硬すぎるとダートを通り越して強引に引っ張られるだけ。
前回はマットバッカー+PE3号で少しジャークミノーを投げてたんだけど やはり引っ張られる感じが強すぎでした、OSPのルドラなんかは逆に強烈に切れ味は出てたけど浜ミノークラスには張りが強すぎでした。
次回はスーパーバンダースナッチで実験、要するに浜ミノーとルドラが気持ち良く扱えるタックルバランスを出しておきたいワケですよ、そう。秋の表層ジャークベイトゲーム用にね。
硬すぎず、柔らかすぎずそして図太いトルク・・・・
でもって尚且つ軽量な・・・・
そんな欲張りなロッドが世の中に存在すれば良いんだけどね?????w
PS>PEライン時に少し張りが有りすぎるな?って時には リーダーの太さと長さで微調整は可能です。
それと、万が一の根掛かり時、PE直結だと・・・・泣きますよw そんな事もあってリーダーは必須ですね。
☆ 結構長い間拘っている 1ロッドスタイル ま、最近は2本程度持って出ますけどw
このあたりのお話は、またの機会にでもw
