陸っぱりのベイトPE
ライントラブルしそうだとか、風に弱いとか・・・
専用のPE用ベイトリールじゃないとダメなんでしょ?と、不安も多くあるベイトPE。
そんな事は御座いませんよ。
ただ注意すべき点もいくつか有って、本当に簡単に説明すると。
1)慣れるまではマグネットブレーキ(常時ONになっているタイプ)を強めに。
2)サミングも当然必要なので ちょいとばかり練習が必要
3)3号以上のPEラインを使用(それ以下だとトラブルも増えますね)
4)リーダーシステムは必須
5)ラインはスプール8分目位にまで(Fullに巻くとトラブルよ)
ガチガチのジグロッド HSC-721H-MGSでPEライン。ペンシルベイトで遠投してもアクションは損なわれない・・・遠くで掛けてもフッキングが決まりやすい。
ここ春先から最近まで、クランク系での釣りとテストが多かったのでフロロ使用率が高かったけど、
撃ち込み系~巻き物・ジャークベイト系をもと、考えるとやはりPEラインを道糸と考え、長めのリーダーをハリスと考えた方が良いみたい。
まぁ特に個人的に河川の沖を狙う釣りが主体になるので、特にそう思うワケですよ。
ナイロンラインをショックリーダーにしているので近距離でのフッキングも問題なし。
長めのリーダーは糸鳴りを低減。
今後は、PE→ナイロン→フロロの3段仕様も行います(昔、村上晴彦氏のやってたよね)
これから河川は 落ち鮎パターンと呼ばれる 表層デッド系のドリフトパターンが有効になる季節。
そんな時にこそPEラインの出番ですもんね。
ベイトPE 気になってるけど採用されていない方。
そう、難しく考える前に ライン買って巻き替えしちゃいましょう。
「新しい世界」が、そこに待っていますよw
さ、今週も始まりました!
今週も宜しくお願いしますネ!
