サブサーフェイスサスペンドペンシル
イメージは水面直下型スライダー(スライディングミノー)
シーバス界ではシンキングペンシルと言うカテゴリーが有るのだが、
それはどちらかと言うと、ただ巻きS字系で使われる事が多いルアー。
バス用のペンシルはフローティング、なので表層のドッグウォークが定番アクション。
秋はミノーイング、それもダート幅が少し広めで、ピタッっと止まらずに、スゥ~って流れるタイプが有効。
通常であればサスペンドミノーのリップを削って使うのが常套手段。
なのだが、それではBugg的では無いよね?
と、言う事で「いきなり完成」していますw
Bugg'sスライディングミノー
100mm 16g (水平浮き:サスペンド)
以上、おしまい(笑)
で終わっちゃうと全国うん千万人の破壊ファンから怒られそうなので壊し方をUP!
☆壊す前に、道具の準備を☆
バスコーク(コーキング剤)防水処理&ウェイトに使用。
ドリル適度な大きさでOK
ウェイト(今回はダウンショットシンカーが転がってたので流用)
まずはルアーが水平浮きになる様にバランスをチェックして
ルアーにドリルで穴を開けます。シンカーは中に入らない程度の穴を開けてね。
その穴の中にコーキング剤を少々入れておき、シンカーを入れてルアー外側からも
コーキングで防水処理を行います。(乾燥後瞬間接着剤で仮止めします)
写真は施工を終え更なる防水とシンカーが外れないように
プラリペアでシンカーの周囲をコーキングしています。
次にルアーアイの位置を水平浮きに合わせてルアー先端側に移動します。
(移動と言っても、半田コテで熱して倒せば良いだけです)
↓こんな感じです。
ルアーアイを倒して出来た穴をプラリペアで塞ぎます。
(この部分から浸水する事はあまり無いので、プラリペアじゃなく接着剤でもOK)
後は、トリプルフックをセットすれば完成です。
今回ベースとなったルアーは
「アングラーズパブリックのTTペンシル」です(当然廃番w)
狙ったアクションは
水面直下をスゥ~って流れる様なスライドダートですね。
多分、ただ巻きではS字を描くでしょう。
ルアーローテとして、ペンシルで表層を探り、Xクロスで水面直下にアピールレンジを下げ、
ジャークスライダーでクイックなダートアクションで更に探り、最終的に取り残した魚を左右に流れるダートアクションで仕上げる・・・そんなイメージですね。
( ̄^ ̄)ゞ以上!簡単破壊でしたw
インフォメーション☆彡
次回も、同コンセプトルアーを1本追加しちゃいますよw
ベースはSPミノーなので もっとお手軽です。




