さて、3連休最後の仕上げでも逝っときますか?
って事で・・・
まずは完成形はこうなります。
今回は2ndバージョンって事で、前回大胆にリップチューンを済ませたスケブロの追加破壊です。
まずはフック類を外して、テールの8リングも抜き去ります。
そして、外した8リングに#1クラスの平にしたコロラドブレードをセットし直します。
これはヒートンで装着してもOKですね。(手持ちが無かったのよ・・)
そして、フロントフック位置を後退させます、バランス取りって部分もありますが、リップを小さくしているので、通常の位置だとフックがリップに被りやすくので・・・
で、フック類を組み付けて完成。
テールは補助様にダブルフックを下向きに装着
これは無くてもOKだし、ブレードの上に付けても問題無いでしょうね。
リップを削って 潜行深度を浅くして テールブレードのタービュランス効果で千鳥発生!
オイラがよく言うタービュランスフックチューンとか言うのと原理は同じですよ。
解りやすく言うとね・・・・
暴れ玉と同じ。
ルアー後方に重心を置き、ルアーのウォブリングアクションで左右に振られ
ルアーアクション以上に遠心力が優った時にルアーのバランスが崩れ千鳥るアクションが出る。
フロントフックを小さく、テールフックのサイズを大きくする事も「理屈」は、同じです。
バドのロングヒートンも同じ原理が働き(まぁ、+ヒートンへ引っかかるって2次効果もあったみたいですけど) とまぁ、普通に考えるとウィブリング主体のルアーで有れば 比較的千鳥チューンは やりやすいって事ね。
破壊は計画的に・・・(o^-')bって事ね。





