クランキングをメインにする場合の リールのギア比
あなたは ハイギア派? それともローギア派?
野池やダム湖、また非常に流れのゆるやかな河川の場合はそう気にすることは無いであろうリールのギア比。
でも、ストリームクランキング(流れの強いエリアで、ミノーの替りにクランクベイトを使用)の場合、顕著に現れるギア比の差・・・
このロッドには powercrank5を付けてテスト開始したのだが、クロスキャスト~ダウンの場合、水流抵抗で5.4:1のギア比でも全く問題は無いのだが、 一旦アップクロスにした瞬間 「・・・あ、間に合わないし」
そう、流れに乗ったクランクが下る方が リールの巻き取りより早いのでありますなぁ・・・
必死で(半分面白いが)巻いてもなかなか追いつかないモドカシサ・・・汗;
試しにクランクからミノーに付け替えてみると リップが水を噛まないので上手く泳がないし・・・没;
で、写真のBJ(6.4:1)で使ってみると 今までの苦労は何だったのよ?
って位に、上手く行く・・・・
5.4:1 そして 6.4:1 ・・・結構この差は有りますよ。
ま、5.4:1のギア比はビックベイト系でのスローリトリーブには有効だったのでソレ用に使いますわ。
6.4:1 今ではクランキングの標準ギア比と言われていますが、5.8:1時代が長かったオイラには 少々ハイギア。
ギア比とRevoに拘れば選択肢は少なくなり、なおかつマグネットブレーキ仕様を探すとかなり狭まりますネ。
って事で TCR610ML専用リールが1台不足になっちゃいましたw
powercrank6 も良いのですが・・・ちょいとベタになっちゃいそうでw
ま、候補はいくつか挙げてありますので・・・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
※リンさんなら当てちゃいそうだねぇ~w
