別になんてこと無いブレードチューン
普通にテールフックを外してスイベル経由でブレードON!
テスト結果は「なるほど・なるほど」でも、もう少し手を入れるともっと良くなりそう♪
って事でぷち変更。
火傷に注意しながらテールの8リングを抜いて ヒートンをネジ込むワケで若干上向きにセットするのがキモやね。
そしてフックを付けるだけの「超簡単破壊w」
基本は常吉「浜ミノー109ブレードチューン」
■浜ミノーとの相違点は
みての通り、フック数量。浜ミノーは普通の状態だと 1フック仕様。
110ベースにすると 2フック仕様。
【ま、1フックでも釣れる時は釣れるので問題は無いんだけどねw】
110ベースでテールに直接ブレードを付けた場合、キャスト着水後 ワントイッチでシンカーをフロントに移動させると 若干頭下がりでスローシンキングモードに。☆テールにヒートンを打つことで頭下がりが若干緩和され、もう少し遅くフォール可能かな?
ステディリトリーブで 水面下を I字系でごく普通なんだけど、こいつの面白い所が「バーニング」
時折ブレードが水面を割って出て、その時にルアーがバランスを崩し ルアーが「ブルブル」と、身震いする感じが出ましたね。で、もう少しバーニングがやりやすい様に ヒートンで伸ばし、若干上向きにセットしたって事。
簡単で 一味違ったルアーの出来上がりって事ですヨ!
ブレードは色々使ってみたけど「常吉オリジナル2.1」がベストでした。
ブレードのみ単品販売が有れば良いんだけどねぇ~・・・
megabass Vision110 バーニングミノー の完成です。



