マイクロガイドが日本のバスロッドを変える・・・
2010/05 BASSER誌の記事
所有するデストロイヤーF3-67Xアイガーノースウォールが初めて手にしたマイクロガイド搭載機。
6’7”に12個のガイド搭載。ベイトフィネス専用にと昨年から準備はしているのだけども本格的使用は未定(笑)
当時のBASSER誌記事から読み取れるのは、マイクロガイドシステムはベイトフィネス用ともとれる内容だった。
でもでも、キスラー社KLXシリーズのマイクロガイド搭載機はかなり硬い所まで採用してんよのね。
キスラーの場合、ロッド長に対してのガイドの数は決して多くは無く、普通のガイド数と変わらないとおもいますが、マイクロガイドなので理屈的に感度は上がり、飛距離も伸びるってところでしょうか?。
実際に、KLX-TCRW70MHで1ozクラスのルアーをキャストした場合、マイクロガイドだから「ラインが突っかかって飛距離が落ちる」って事は無いみたいで、実際に飛距離は落ちてない感じなのです。
でも、PEラインを使った時は・・・気のせいか?飛距離が落ちた感じがするんだよなぁ・・・
実際にマグブレーキを少し強くしないとスプール上でラインが浮き気味になってたもんねぇ~。
ま、PE専用機はF5-70X4があるので問題は有りませんけど・・・いずれはキスラーに??(笑)
【キスラーのロッドはある時に、買わないと入手困難になるらしい・・・】
「キスラーとの縁が有るときに円が有れば」って事ですねぇ~。

