本日、朝寝坊満喫後、曇り空だったので久々にテストフィールドへ行ってきました。
事前の計画では、ブラックジャングル+ビックベイトでの下見の予定だったのですが、
そんなもん、目覚めと同時に予定変更ですわw
キスラー社(ブランクはノースフォークコンポジット)の
KLX-TCRW70MHなんだけど、オールマイクロガイドで前回の遠賀がデビュー。
その時、マイクロガイドでも結構飛んでるじゃん?ってのが「印象」でした。
その印象が 本当なのか、飛距離実験をしてみようと。
RevoLTにALTの深溝スプール+フロロ14Lb
1/4ozチャターベイト+iシャッド3.8"他~
実験結果は・・・
うん、他のロッドと比較して 異様に飛ぶって事も無く、飛ばないって事も無い。
マイクロガイドは飛距離に影響は無かった・・・と、言う実験結果でしたね。
このモデル TCRWJは、テキサス・キャロ・ワームジグの略らしく
ウェイトは1/4~1oz対応。
メガバスで言えばスペック上はF5-70Xスーパーバンダースナッチと同じなのですが、
やはり柔らかいっすわw・・・低弾性グラファイトで 硬いけど柔らかいと表現されていますが
柔らかくて・柔らかい・・・MHど真ん中ってのがオイラの印象。
ファットイカのノーシンカーとか、非常にキャストし易いんだけど、チップが柔らかすぎで
遠投した状態ではワームが動きすぎる感じがしますね。
1/4ozの軽量ラバージグ関係は逆に操作しやすく感じます。
要するに、ジグ・ノーシンカーあたりは 軽量の方が扱い易いって感覚です。
ジグロッドだからジグ系しか使わないってのは有り得ませんので
クランクベイト~ミノーを投げてみると?
クランクベイトは他社のカーボンと遜色ありませんが、ミノーのジャーキングは非常に良い動きをしています。それは、チップの柔らかさが良い方向へ働いているからでしょう。
個人的に1/2ozクラスのジャークミノーは こいつでOKですね。
※F4-70Xよりアクションさせ易い感じですw・・・年始に買ったF4-70Xいきなり2軍落ちカモ・・・
実はもう1本キスラーを逝ってますが・・・USAからの移送中で手元には未だ、届いていません。
これも楽しみなロッドです。 多分こいつを使えば F3-68Xスーパーグリフォン&クリフハンガーが2軍に落ちるかも知れませんけど・・・( ̄0 ̄;ノ
とまぁ簡単ですが テスト時間の制約があったので・・・GW中に、再度ゆっくり色々投げてみますわw
