鮎をリアルに再現した「鮎邪ジャークベイト REST」そのリアルなフォルムだけでなく、鮎の動き1つ1つにこだわったアクションはあらゆるフィールドでその効果を発揮します。ストレートリトリーブでの最大深度は、約2.5m。引き抵抗を極限まで抑えたボディーとリップ形状、ウエイトバランスによりラインの存在を消すナチュラルなロールアクションを実現。ラインが水を切る音を軽減し、まるでルアーが自ら泳いでいるような錯覚に陥るほどです。
とまぁボーターなら全然イケてるこのREST!なのだが、シャロー河川で遊ぶオイラには かなり使い難いルアー。
ま、そんな問題はどうにかクリアしなきゃ!ってのが課題だったワケですな。
【改造部位】
テールフックを外し、フロント&ベリーフックの2フックにし、なおかつ1番手大きなフックに変更する
以上、終了w って、それだけ? うん それだけ。
テールフックを外す事で(フロント+ベリーは番手UP)スローフローティングからフローティングに変身。
そして、テールが軽くなった事で、水面に浮いた状態が結構な頭下がりに。
この頭下がりの状態から一気に潜行するので、岸際を一気にダイブさせストライクゾーンを広げることが可能に。
また、ロッドを下げた状態でのリーリングはきつい前屈姿勢の為、非常に根掛かりし難くなります。
そしてテールが軽くなった御陰で、ウォブリングが増幅され マッディエリアでのアピール度もUP?
そしてなによりスローに引いても巻き感がUPするのは、飽きなくて宜しいって事です。w
浮力も上がっているのでトップウォーターミノーイングも楽しめるし、ダイブさせて浮上させる釣りも可能。
常に頭下がりなので、キックバックもかなり強くなるので、ネチネチとピンポイントで遊べますよ。
たかがフックチューン・・されどフックチューン
かなり顕著に変化が表れ、シャロー河川の陸っぱりでは有効なチューンだと思います。
お試しあれ!
