KOUクランクFS60 フック調整の為、急遽投げに逝ってきました。
最初はこのブレードONのヘルタースケルター仕様から開始!
※天気は良いのに狂風&サブイよぉ~
いきなりブレードONは失礼な話だとは判っているのだが、ここはオイラの性格上・・・w
ま、KOUさんも分かってるハズ?んで、投げて巻き巻き・・・
なぁ~んだ・・・普通やん?
普通って言ってるけど、この状態で普通にウォブれるってかなりボデーバランスが良くないと難しいんよ!
それも完全にボデーアクションが勝っていて千鳥らない位だ(驚)
いいぞ!ヽ(゚∀゚)ノ! ええ感じや。
そこでブレードを外してダブルフックを足して4本針仕様に!w
ブレード抵抗が無くなり更にフリフリしやすくなるワケですね。
ん~ん、やっぱブリブリちゃんやないの。
この状態で足元の倒木越え等で根掛かり実験、フラットサイドボデーだけど かなりの浮力。
ランドリップなのでストラクチャーHIT時に倒れこむのだが この浮力で回避は簡単。
そしてアクションは オイラの大好きな
Xウゥブリング
ランドリップ形状だけどRが大きいので中層スイムならコフィンに近いと言い切れよう。
しかしどれだけの振り回し能力(強ウォブンロール)なのだろうか?と、更にテールフックのサイズUP!
リアフック#4に! おぉ~問題なさ過ぎでっせぇ~!
「本日の段階に於いて フロント・リア共に#4」がエエ感じ♪
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次回は実験的にリアフックを#3に。
多分全然問題無いかと思われるし、
逆に「ウォブリングのピッチが減る事で波動が大きくなる」から良いかも知れない。
※この理論で合ってますかねぇ・・・?マークです、
フロント #4 リア #3
全長60mm(ボデー) 重量10.6g(フック含)
流石マザーレイクのバスをターゲットにしてあるだけに、大型フック搭載可能!?
テールフック#3は、固定重心のルアーの場合、飛距離も伸ばせるし、波動も増強される。
次回が楽しみだね。
ブログをご覧の皆さん!
かなり来てますよ!KOU'sファクトリーw フラットサイドクランク!
お世辞抜きで かなり高次元でバランスが取れているルアーです。
ちなみに本日は止水域の深いエリアで実験しました。
潜行深度はどれ位なのかな?1.5m位?
リクエスト・・・潜行深度1m以浅タイプも欲しいにゃぁ~(=‘x‘=)v
今回のテストタックル
メガバス:F3-68X ザ・グリフォン
Revo:LT サンラインBMS12Lb
本当は飛燕で予定してたけど、他のルアーの実験も有ったので・・・
次回はF3-610GTC飛燕でTry!
気になる・気になり過ぎる
多分この娘も遠賀を泳ぎたがっているに違いない・・・
KOUさんの作品です、可愛いのがなによりw しかし仕上げもかなり綺麗ですよ!




