2月17日の実験結果 | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

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2月17日(日)実験結果です

まずは、やはりテールフックは要らなかったXJFから
photo:01

フロントフックを大型化し、テールフックを外す、あきらかに立ち上がりのアクションが素早くなっている。
フロントフックを大型化しても、テール側の下側が軽量化された為ロールも強くなったようだ。
リトリーブスピードは、スローからファーストまで気持ち良くアクションを発生し、変化ももたらす・・・
流石メガバスクオリティだね。
XJFはこれ1本しか持ってないので・・・ナチュラル系のカラーも補充したいね。


ではでは本日のテスト結果でXJF意外に完璧だったヤツらの紹介を!

Bugg22”BeEasyGoing”-image

・アンスラック   ・フラップスラップ
・アンスラック   ・ビーフリーズ

まずは、2体ある アンスラックから!
上側のフィンのあるタイプは、ノリーズのペラを装着したタイプ。
アクション自体はノーマルの動きを若干抑えた感じに、それはテールプロップでウォブリングを抑える形になったからで、個人的にノーマルアクションだと高速巻き時に「あちゃ」みたいな雰囲気だったのだが、これで「!」に、変えることが出来、満足しました。※表現が判りづらいでしょうねぇ(笑)

下側のアンスラックは現場で背中のフィンを壊しました。寝かせたリップで潜らせて使うためフィンが上手く左右に倒れない事実が発覚。なので、邪魔臭く感じてプライヤーで除去。結果はすこぶる良好。
ボデー体積があるので、浮力は申し分なし(本来がサーフェス系なのでね)リーリングでグリグリっと潜らせて、ストップを掛けると「ふわぁ~」っと、浮上。最大30cm程度潜るのでシャロー河川での「KILL」ライジングメソッドも使えそうですヨ! あと、あの規則的な「カチカチ音」も素敵。
また、ポーズの後、リッピングでダートさせ浮上って事は得意中の得意になってました。

次にフラスラ。
本来のローリング主体のアクションからトライアングルリップに変更した為 強ウォブリングに変身!
おぉ~コレやねん、マッディリバーに必要な水押しアクション!で、1発一軍入り決定っすね。

最後に右下のビーフリーズ。
これ、最高ですわ、って言うのも ここ最近ミノーに求めている「Xウォブリング」が見事ですわ。
残念なのは「メガバスルアーでは無い」事・・・
こっそり隠し球としてボックスに忍ばせておく事にしますw


ロッド編:
本日はグラディエーター2本。
まず、アームストロングでJC178は行けますが・・・タダ巻きでは問題なし。
だけど、ロッドアクションを多用するテクニシャンにはダル過ぎぃ~な感じは否めないでしょうね。
まぁ、カナモ君も張りのある新作ロッドで使っているので間違いは無さそうですが。
そして、スカイウォーカーも巻物で使いましたが 素直なブランクスって事ですね。

ここ最近、オリデス~X4を使っているので グラディは「ダルさ」が気になります。
ロッドは「感度が良ければ良い」って事では無いのですが・・・感覚がねぇ・・・
それと一番感じたのはグリップの太さ。
グラディが太いわけでは無く、デスが細いのです。その細いグリップが丁度良いので、握った感じがしっくり来なくなっていました。


結果ロッドに関しては「2013メガバス回帰」は正解だったかと思うワケでありますなぁ~!
基本が巻物主体のBuggスタイル(ジグ系は苦手だよぉ~ん)ルアーもmbを主体に。


JCはOKって事なので?(笑)
しかしJCはオリジナルサイズの178が「やはり良い動き」ですねぇ~
F6-71X4でフロッグと兼用ってのもちょっとねぇ・・・そんな感じがしますので!

ので?

逝っちゃいますか?
F6-72X4


ATS05と もう1本使ってないヤツを嫁に出すかなぁ~(笑)