こちらのベイトXはリップを外して移動重心のままの状態。
流石にリップレスにすると、空気抵抗が減るため 弾丸キャストが可能に?
弾道がホイップする事もなく安定してブッ飛びます。
アクションは予測通り、巻き始めると移動重心が前側に移り、水面直下を泳ぎ、
スローだと I 字系、巻スピードを上げると S 字系へと・・・どこかで見たようなアクション。
これは当然使えるアクションでしょ! (o^-')b みたいな!
もう一方のベイトXは ペンシルベイトに改造しました。
移動重心シンカーを 細い鋼線でボデー上部から貫通して固定しました。
※シンカーの前に うっすら針が刺さったのが確認できますかね?
このチューンも シーバス時代によくやっていた手法で
ミノー系のアクションを変えるチューニングです。
ま、ベイトXの場合は 弱い浮力のペンシルベイトになるのですが。
見た目は、こんな感じ!
今日のテストも ベイトXと DEEP-Xの 投げ比べ・・・
結局、へら鮒のスレと 小バスのバレ・・・と、残念だったのですが、バイト(ヘラは体当たり)が有ったのは
DEEP-X なんですよね。 昔から何故かベイトXは バイトが少ない・・・
今日のHITエリアの水深は約2mなのですが、ボトムを叩かずに中層(ボトム付近)でのバイト。
中層アクションはDEEP-Xの方が バスが好むのかも知れないですね!
って事で、ベイトXは今後ロストしても補充は不要かと・・・
でもって代りに DEEP-Xの補充が必要って事が解りました!
ペンシルベイト化 & スロースライダー化
今後、オイラのベイトXはこの2タイプになりますね。
本日のテストタックル
F5-70Xスーパーバンダースナッチ
RevoALT改 7.1:1
フロロ16Lb



