ノーマルでも完全に「餌」なGドッグX
ペンシルベイトを水面直下で使うのが「一番釣りやすい」ワケで、要点は3つ・・・
①浮力を抑える
②ダイブさせやすくする
③テールを振りやすくする
まぁ純然たるトッパーからは批難を受けちゃうワケやけど、ま オイラなら許してくれると?w
でもって 久々に昔やってたチューニングを今年使う予定のDOGXに施してみた。
まずダイブさせやすくする為には アイの位置の変更だ。
※これも古くから用いられる ザラスプークのダイブチューンと同じだね。
ザラの場合、ルアー先端に凹部が有るのでヒートンの打ち換えでチューンするのよ。
はいな、こんな感じ
そして、浮力を抑えると同時に、ターンさせやすくする為に
この位置に「板鉛」を適度貼り付けます。(アワビシールでお腹と同色化)
チューン自体はこれで終了。
後はフロントサイズを1番手上げるなり、逆にテールフックを1番手下げるなりで・・
要するに、ルアーを出来るだけ
水平バランスに近づけるほどターンさせやすくなるって事
だよね。
梅雨時期から晩夏まで 朝一投げるサーチベイト。
ま、そのままメインで使うことも多いのだけど、 飛距離が出せて、水面直下をドッグウォークさせる。
シャロー河川で一番使いやすく、釣れるルアーに変身!ってワケだよ。
とまぁ、妄想 にふける休日土曜の朝のひと時(笑)
こいつも午後からのスイムテストにお供させようw
※本日はテストリバーなので 魚の画像は出ないっすよ(笑)
あす、あさっては・・魚の居る川へちょっと行く予定にしています。



