Revo ALT79LTD/Bugg special を F6-71X4で巻いてみた
まずはAbu社がオイラの為にワンオフしてくれたALT79LTDのスペックに付いて語ろう。
ブラスギヤ、アルミフレームを搭載し、バスからソルトまでのあらゆるフィッシングシーンに幅広く対応します・・・・
嘘です!当然ね!
Revo ALTに LTXの7.9:1のハイギアを組み替えただけ の、仕様です。
手返しの良いハイギア・・・その巻き取りスピードが 大遠投で使う川フロッグのスラック回収の利便性に気がついたオイラは、今年の河川の遠投フロッグゲーム用に組み直したリールなんです。
ブレーキユニットは「マグ化せず、ノーマルのまま」※ブレーキブロックは2個にしてますけどノートラブル。スタードラグとハンドルもLTXからそのまま移植(ポン付け可)済で外観もちょっとイケてるでしょ?
そんなハイギアで ジョイクロを巻いてみました。
結果は?「ゆっくり巻けばエエやんね?」と、単純明快な答えが帰ってきました。
ジョイクロ、フロッグ、ミノー、クランクetc 巻スピードだけ自分で管理できれば1本でOKって感じネ!
※スプール
ラインはサンライン バススーパーPE30Lbを70m。ALT純正の深溝スプールだから巻き込めるワケですよ。(LTXのシャロースプールだと無理でしょ?)
ALT(LTも)のアルミフレームは剛性もありそうで不安は無し、ベイトフィネス以外の通常の釣りも視野にいれた設計は嬉しい限り(LTX/MGXはジャパン仕様だったかな?)
今後はピュアフィッシングから 程よい巻き取り量のスプールが販売開始され
LTX・MGXユーザーも太いラインが使えるようになりますね!
まぁ、今年発売の Revo Elite 7/8 を購入する手も当然有りですけどね。
※ラインシステム
ナイロン20Lbをリーダーとして6m程度装着、結束は摩擦系ノット最強の FGノット(丁度写真のスプール部に映ってますね)
リーダーの材質は通常はフロロカーボンを使いますが、オイラ的にはフロッグや、大型ペンシルも使うのでナイロンを使います。ここ数年この組み合わせで釣ってて問題が無いので今年もこの組合せですね。
リベンジ改他、3/8ozクラスのプラグも気持ち良く使える現状のセッティングに満足。
ビックベイト系にはマグネットが良いかな?とは思うのだが、ALTの遠心ブレーキでも全く問題が無い。
それはライン径とスプール径のマッチングが出ているからだろうね。
軽量ルアー+ML系ロッドは個人的にマグネットブレーキの方がトラブルが少なくて釣りに専念出来るかな?と。ま、専念しても釣れないんだけど・・・ププッ(^ε^)
