ダブルフックは根掛かり回避・・・には、なりにくい。
とくに河川、テストリバーや、遠賀川の意味不明な根掛かり地帯。
と、個人的に思うのだが ウィードの上っ面とかは効果が有るのは実感するね、
でも、バレ易いし、乗せ難いって言う欠点が有ると思うのよ・・
とりあえず、昔から良く用いられる手法でDEEP-X100をチューニングしよう。
そう、スプリットリングを介してダブルフックを装着するってワザだ。
こうすることで 吸い込み易くなるし、バレ難くなるんだよね。
用意するのはこんな感じです
通常のフロントの縦位置のままだと スプリットリングを介すと90度ズレちゃうでしょ?
なので、熱した半田コテで90度ひねってあげましょう。
次に フロント側に付けるダブルフックは デカバスに伸ばされない為に
開かない様に糸で結んでおけば万全!
これで組み上げれば完成の図・・・(o^-')b 簡単でしょ?
ちなみにDEEP-X100用のフックサイズは
フロント #8 リア #6 がベストマッチ
リアよりフロントが小さいのはスプリットリングのサイズ分フックが長くなるからです。
フロントもフックだけダブルフックにするのなら 前後#6でOKですね。
ほんのチョットした改造だけど、手を入れれば愛着が湧いてきます。
そんな可愛いルアーを バスの歯型で傷だらけにしてあげたいネ!



