強風下の昨日の実験で、かなりセッティングが出ていると思っていたのだが
今朝の1/8ozミニラバ(スモラバでもないので、今後はミニラバで統一)実験で色々試したのだが
間引きチューンでは 「磁力が不足している」 と、判断した。
しかし、磁力をUPしてしまうと スプール回転数が落ちた時に ブレーキが効きすぎてしまう・・
遠心ブレーキのゼロフィーリングまでは とうてい無理なのだが、それに近づけたいところだ。
となれば、磁力を上げずに 電磁ブレーキ(マグブレーキは電磁ブレーキの理屈)を強めるにはどうすれば良いか・・・ そうすれば、スプールが低回転時に磁力も下げられる かもしれない。w
そうなんです、ブレーキディスクの面積を広くすればそれだけ電磁ブレーキが強くかかります。
※現機は ALT深溝スプールに LT純正のディスクを装着していました
早速、工作開始ですわw
用意するのは 毎度の道具&材料
アルミ板はホームセンターで売ってる0.3mm厚みを使用
金属ハサミと、ドリル、ヤスリは必要ですね。
外径Φ31がスプールギリギリのサイズ
ALTスプールはLTスプールと違って奥側にプレートを装着出来ないのです・・・
いきなり完成していますが、実際に加工時間は30分も掛かりません。
※手持ちのRevoのうち 6個のスプールをこの方法で改造してますので
慣れてしましました。
スプールへのアルミディスク接着は「瞬間接着剤はNG」ですよ
オイラは ウルトラ多用途ボンド を使用中です。
速乾性も高く、空気中の湿気で固着させるシステムらしいです。
※同じマグネットセッティングのままでテストします
これが LT純正の面積の小さいブレーキディスク 2/3位の位置ですね
これが、自作のブレーキディスク 面積が広いので マグダイヤルは1/3位に
同じ磁力で これだけブレーキの効きをコントロールしてしまうブレーキディスク面積。
オイラ的に ベイトフィネスは考えていないので 重量のあるノーマルスプールを使っていますが
フィネススプールですと、もっとシビアな面積の割り出しが必要なのでしょうね。
山口県西部地方。
天気は なんと良い天気に・・・(朝の寒さは厳しかった)
昼から 時間作って もう一度テストに行ってきますわw





