RevoLTマグブレーキをディスクで調整 | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

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強風下の昨日の実験で、かなりセッティングが出ていると思っていたのだが

今朝の1/8ozミニラバ(スモラバでもないので、今後はミニラバで統一)実験で色々試したのだが

間引きチューンでは 「磁力が不足している」 と、判断した。


しかし、磁力をUPしてしまうと スプール回転数が落ちた時に ブレーキが効きすぎてしまう・・

遠心ブレーキのゼロフィーリングまでは とうてい無理なのだが、それに近づけたいところだ。


となれば、磁力を上げずに 電磁ブレーキ(マグブレーキは電磁ブレーキの理屈)を強めるにはどうすれば良いか・・・ そうすれば、スプールが低回転時に磁力も下げられる かもしれない。w


そうなんです、ブレーキディスクの面積を広くすればそれだけ電磁ブレーキが強くかかります。

※現機は ALT深溝スプールに LT純正のディスクを装着していました


早速、工作開始ですわw

photo:01

用意するのは 毎度の道具&材料

アルミ板はホームセンターで売ってる0.3mm厚みを使用

金属ハサミと、ドリル、ヤスリは必要ですね。


photo:02


外径Φ31がスプールギリギリのサイズ

ALTスプールはLTスプールと違って奥側にプレートを装着出来ないのです・・・

photo:03

いきなり完成していますが、実際に加工時間は30分も掛かりません。

※手持ちのRevoのうち 6個のスプールをこの方法で改造してますので

慣れてしましました。


スプールへのアルミディスク接着は「瞬間接着剤はNG」ですよ

オイラは ウルトラ多用途ボンド を使用中です。

速乾性も高く、空気中の湿気で固着させるシステムらしいです。

photo:04


※同じマグネットセッティングのままでテストします


これが LT純正の面積の小さいブレーキディスク 2/3位の位置ですね

photo:05

これが、自作のブレーキディスク 面積が広いので マグダイヤルは1/3位
photo:06


同じ磁力で これだけブレーキの効きをコントロールしてしまうブレーキディスク面積。


オイラ的に ベイトフィネスは考えていないので 重量のあるノーマルスプールを使っていますが

フィネススプールですと、もっとシビアな面積の割り出しが必要なのでしょうね。



山口県西部地方。

天気は なんと良い天気に・・・(朝の寒さは厳しかった)

昼から 時間作って もう一度テストに行ってきますわw