abu LT/ALT インプレ | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

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2013年リールは全てabu化そしてLT/ALTをメインに

Bugg22”BeEasyGoing”-image

写真はLTにALT深溝スプールをマグ化させた物が装着してあり、

カーボンハンドルとスタードラグ、メカニカルブレーキキャップはIBより移植されブラック化してあります。



2012年中盤からそれまでのシマノの遠心ブレーキからabuのマグネットブレーキに変更し使ってきた。

2013年早々ではあるのだが、これからabu LTX/MGX LT/ALT を検討される(されている)皆様の参考になればと。


ただ最初に断っておかないといけない事が少々・・


1)昨今流行のベイトフィネス主体とせず、通常のゲームに使用する

2)ルアーのminウェイトは3g程度~2ozとする(凄い幅だ)

3)使用するラインは12Lb以上(細くても10Lb)

4)基本吊るしでは無い(ノーマル)では無い


とまぁこんな感じで 話はスタートするわけです。



最終結論を先に述べるとだね・・

LTとALTは 買い であり、 LTXとMGXを検討するなら ダイワT3の方がエエよ。



●LT/ALTを一押しするのは、まず巻感。シマノ並みの巻感の良さは特筆に値する。

グラスギア材質特有のぬったりした巻き心地は他社からの移行でも問題は無いはず。

よく巻き心地が「悪い」との話も聞くのだが?決してそんな事は無い。

であれば、アホみたいに半年で中古新品交えて16台もRevoを購入しないよね。


注>※巻感が悪いって言うのはグリス減り(中古購入機で症状有り→グリスUPで復旧済)

グリスUPするのはギア軸を受けているベアリング部分です、歯面への過度のグリスUPは意味なし。

ワンウェイベアリングは復旧困難な場合が有るので部品交換が必要(新品ではまず無い)



●巻感の次はギア比。LT/ALTに付いては基本チョイス出来るのは

LT=7.1:1のみ  ALT=7.1:1と6.4:1  と、なる。

どうしても 7.9:1が欲しい方以外は全く問題無いと思うし、ここで使える裏ワザとして


LT/ALTに関しては 過去のElite系のメイン&ピニオンギアをそのまま組み換えが可能だ!

と、いう事。(ドラグワッシャーの材質、枚数等は違いが有るので ポン付け交換が出来ない事も有るのだが、慣れれば細工は可能でしょう)


●そしてブレーキシステムの細工がし易い。

LTのブレーキは 今後もAbuRevo系の主流に戻るであろうマグトラックシステム。

1.5t×Φ3のマグネットが5連発されたユニットが、上下に動いて磁界調整をするタイプ。

社外品の厚みの違う磁石さえ準備出来ればOK,あとは好みで磁力調整。


ALTはIVCB4の4発式遠心ブレーキ

特筆できるのが外部からのダイヤル調整。これは、もう素晴らしい・・・の一言。

シマノ系もこのPAT. を買ってでも装着して欲しい方法なんだよね。


●そして最後の決め手は 価格だね

兎に角、このspecで 実勢販売価格@16,500-(量販店平均)は恐るべし価格だ。


高級機種1台分で2~3台は購入可能。

所有感はちょっと・・・笑; だけど、実質「釣りに使う」のであれば性能は負けていない。



今後、Revo系は 今年2月に発売されるであろうElite系パワークランク系の2機種は

LT/ALTサイズのコンパクトボデーと予測される。ジャパン仕様かも知れないが、このコンパクトさは 手の小さい我々アジアの人々には嬉しい話だね。



●飛距離に関しては「過去、色々使ってきたが 全く遜色なし」と、言うか

安定して飛ばせるので 飛距離は伸びている。

これはフィーリングでは無く、約半年間 同じフィールド、同じ立ち位置から、同じキャストコースでテストしているのだから間違いは無い。


●最後にリール重量は カタログspec上で 177g程度 (これでも十分に軽いよね)

アンダー200gなので全く問題なし、 よくリールは軽量な程 感度が良いとされるのだが

実際、オイラクラスの腕前では「差が判らない」と、断言w



そしてなにかと個体差が多いのもRevoの魅力・・ま、致命的な症状は今まで無かったので問題なし。



Revoを検討の皆さん。

LT/ALTを使ってみて下さい。

きっと満足出来る商品だと思いますよ。



Bugg22


※別にオイラはピュアフィッシングジャパンの回し者では御座いません(笑)