HARDCORE 60SP の潜度チューン
ボーター時には気にならない潜度(まぁ、逆に潜らないと使えないんだが)
それが、陸っぱり主体になると その潜度が邪魔をしちゃうんだよね。
今回はタイトル通り ハードコアの60SPが被験者だ。
とりあえず ルアーアイは 既に抜いた状態から開始するのだが、
Bugg22的な成形方法を手順にすると、まずは全長と幅決めのケガキ線を入れる。
先端部分を仕上げ代を残し荒削りで終え 次のケガキに入る。
サイドを直線的にケガキを入れて削り、新しい先端のRをケガキ入れをする。
これで 荒加工が終了、この後全体のバランスを見ながら整形し終了。
下穴は必要、Φ1程度のピアノ線を熱して差し込んで下穴にする。
ノーマルリップ状態
リップ及び ルアーアイの位置を変更し終えた状態
ルアーアイの位置が ルアーセンターに近づいた事により ローリングがかなり強くなるハズ。
そして リップで水を受ける面積が少なくなるので 潜度は浅くなる。
リップ幅を狭くしているので これまたロール系に。
ウォブリング系から ローリング系に、そして シャローでボトムノックさせずに泳がせるハズ・・・
バルサでミノー制作は もう面倒なのでヤメました(笑)
出来合いのハードプラグは 加工(破壊)に限界が有るのも事実。
でも、色々イジル楽しさは 一度やっちゃうと 病みつきですわw
さ、明日は中古ショップに破壊ネタでも仕入れに行ってみますかね?






