ノーバイトは確信的な事 | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

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2012年 初投げタックルは  F3-67X RevoLT+フロロ12Lb  スモラバでスタートを切った!

その後は、リップチューンしたルアーの調子と、リールのマグ・遠心の差を、見てみた・・・


Bugg22”BeEasyGoing”-image



年末(昨日)は、F3-67XにALTの遠心ブレーキで投げていたのだが、実際にマグネットと遠心とでは飛距離は変わるのだろうか?

最高到達点は、多分殆ど変わらないと思うね・・ 変わるのはルアーを静かにスポットへ送り込むようなアプローチを行う時位だろう。

それも、距離云々ではなくて フィーリングの差程度しか違わないと感じた。



ハードプラグ系は フィネスミノー系のリップチューンの検証を行ってきた。

会社がモメても、消費者には罪はなく、当然ルアーにも罪は無いワケで・・・


スリップミノーと浜ミノーの各リップチューン。

個人的にはスリップミノーはシャッドなんだけども、ネーミング通りのミノーアクションに変えてみた。

Bugg22”BeEasyGoing”-image

ロールが基軸、あまりパタパタしない様にリップを削っています。

86ミノーはダブルフックにして、テールにスレッド巻き付け。


ま、そこに魚が居れば 喰いそうなアクションが出たのは嬉しい限りですね。


しかし本当に晴ちゃんのミノーはどうイジってもアクションが出る素晴らしいルアーです。

リップ形状でのアクションって言うよりも、ボデーで水を噛んで出ているアクションが優れているのでしょうね。


この動きは mb社のルアーには無い動きであり、出せないアクションです。

mb・・X70とX80の中間サイズが欲しいなぁ(86ミノーみたいな)

スリップミノーのサイズも欲しいんだよね、SMOLTの少し大きい版がね。


と、言う事で 新年1発目 常吉ミノーのリップチューンは 思惑通りの出来映えでしたとさ!