2012年 初投げタックルは F3-67X RevoLT+フロロ12Lb スモラバでスタートを切った!
その後は、リップチューンしたルアーの調子と、リールのマグ・遠心の差を、見てみた・・・
年末(昨日)は、F3-67XにALTの遠心ブレーキで投げていたのだが、実際にマグネットと遠心とでは飛距離は変わるのだろうか?
最高到達点は、多分殆ど変わらないと思うね・・ 変わるのはルアーを静かにスポットへ送り込むようなアプローチを行う時位だろう。
それも、距離云々ではなくて フィーリングの差程度しか違わないと感じた。
ハードプラグ系は フィネスミノー系のリップチューンの検証を行ってきた。
会社がモメても、消費者には罪はなく、当然ルアーにも罪は無いワケで・・・
スリップミノーと浜ミノーの各リップチューン。
個人的にはスリップミノーはシャッドなんだけども、ネーミング通りのミノーアクションに変えてみた。
ロールが基軸、あまりパタパタしない様にリップを削っています。
86ミノーはダブルフックにして、テールにスレッド巻き付け。
ま、そこに魚が居れば 喰いそうなアクションが出たのは嬉しい限りですね。
しかし本当に晴ちゃんのミノーはどうイジってもアクションが出る素晴らしいルアーです。
リップ形状でのアクションって言うよりも、ボデーで水を噛んで出ているアクションが優れているのでしょうね。
この動きは mb社のルアーには無い動きであり、出せないアクションです。
mb・・X70とX80の中間サイズが欲しいなぁ(86ミノーみたいな)
スリップミノーのサイズも欲しいんだよね、SMOLTの少し大きい版がね。
と、言う事で 新年1発目 常吉ミノーのリップチューンは 思惑通りの出来映えでしたとさ!

