今朝の最低気温は-2℃・・?ん、温度計壊れたかな?
そんな我が目を疑うような低気温の瀬戸内温暖化気候ってのは嘘っぱちぽい山口県西部地方。
これまた画像も寒そうな・・・うっすらと積雪。
ま、先週の休日のショットではあるのですがね。
と、言う事でありまして、先週の実験を今頃UPしてみようかな?と。
ん?と、お思いでしょう・・・やはりな!ともお思いでしょう・・・(笑)
F3-610GTcですわw
製造中止ですわw
廃番ですわw
でも気になってnet探したら有ったんですわw
そして「超・お手頃価格やからランクはBでも」まぁ値段が安いからエエわ、で手配したら
かなり程度エエやん!
って事で、ようやくファーストインプレをUPしてみようかな?と。
F3-610Gtc 飛燕 2006年製品
2012年フェイズ3を見慣れたオイラには見た目に太いそのシャフト。
当時は軽量の部類に入っていたのだろうが、今では重い部類に。
人間工学シミュレーションによって生み出されたアームスグリップも
フェイズ3のグリップ慣れした今でわ厚く感じる。
なんだ、こんなもんなんや・・・?
しかしひと振りし、リーリングを開始するとそんな古臭さを一新させてしまうこのブランクス・・
ソリッドチップを思わせるほどの穂先の柔軟性、そしてそれは殆どブレない。枯れウィードにルアーが引っ掛かり、少し強引にハングオフさせると
ルアーは一気に弾き飛ばされる・・・そう、チップから自然にブランクに力が加わっており、一気にその抵抗から解放されるからだ。あまりロッドに良くないので煽らない方が賢明だね。
軽量ルアーのテスト要員のSMOLT君も気持ち良く飛んでいくのはリールの調子が良い事も有るのだが、ファーストテーパー表示なのだが穂先から徐々にウェイトが胴に入っていく素晴らしいブランクの効力も有るだろう。2006年当時のユーザーインプレッションを見ても なかなか良い評価が目立つのも頷ける。
そしてなによりスパイラルガイドを採用している事に関心しきりだ・・
細いラインで柔らかい穂先で魚を掛けるとラインとブランクスが接触しまくり穂先の魚の追従を妨げてしまうし、アングラー自体あの接触は気持ちが悪いのだが スパイラルガイドで安心だ。ik氏のフィネス寄りのロッドにもスパイラルガイド設定があったよね?詳しくないので判らないけど。
F3-67X そして F3-68X この2本は兄弟ロッド的な位置づけに感じるが
F3-610GTcは スペックこそ等しいのだが、全くの別物。
中古で易く入手できたのは オイラの日頃の行いの良さって事にしといて(笑)
今後、どのような形でこのGTcを使うのかは未だまだ未知数なのだが、2013年メガバス回帰 のテーマで入手したこのロッド、飽きても売却しない様にしようと、思ったりした(笑)
PS>
右投げ左巻きのオイラには 実はこの左螺旋のスパイラルガイドは物理的に逆なのだが、一般アングラーの知らない所、黙って使ってりゃ判らない(笑)
ロッドビルダーさんは、「まぁ市販品だからしょうが無いよね」ってスルーして下さいネ!
