2006年の新製品
●圧倒的なノリの良さと、ド級のトルクモーメント、そして、モンスターをバラさない驚異の安定感を誇る、トマホークGT3は、新世代ファイバーグラスと高伸度グラファイトがコンポジットされた、スペシャルコンストラクションを持つ。対して、それとはまったく異なるアプローチと概念で、伊東由樹は、いまだ誰もが未体感であろう極繊細なライトクランキンメソッドを完成させるために、スペシャルユーティリティロッドの開発に着手。ブランクス素材は、オリジナル・デストロイヤーで実績を積み上げてきた超高弾性グラファイトHi-10Xをコンポジットした、100%カーボングラファイト製。フラップスラップやVISON95、110、X-80をはじめとする、トゥイッチやジャークなどを多用する、仕掛けてこそこ効果を発揮するプラグたちや、MARGAYやGRIFFON、DEEP-X100やBait-X、REVEVGEなどの、ファインなクランクベイトを積極的にコントロールして釣るための、新感覚クランキングロッドだ。フルカーボンシャフトのブランクスで、驚異的な吸い込みの良さを実現した、極細のダンピングティップ。しなやかなダンピング効果をグラファイトで追求した結果、ティップが踊りブレてしまうソリッドデイップではなく、チューブラー製法による高感度な吸い込みティップを持つ、シャープな1ピースブランクスが完成。そのブランクスは、新製法「シーケンシャツパワーフォース」で、緻密にチューニングされている。F1フォースのティップでクランクを弾かずに吸い込ませ、F3~F4フォースへとテンションを高めていくベリーで、ダルみのないシャキッとしたレスホンシブなトゥイッチやジャークを実現。ハイテンションベリーが、モンスターの顎を即掛けする。バットに控えたF5フォースのストロングバットは、もはやジグロッドの領域ともいえる。これらはすべて、「シャープに獲る」ための新たなチューンだ。そして特筆すべきは、このロッド重量があと2インチで7フィートの大台に乗ろうとする、6'10"レングスで、驚異的な軽さを実現させているということ。もはや追従するものを許さない、圧倒的なクランキングシステムが、トマホークが切り拓く。グランドトマホーク・サードジェネレーション(GT3)とのシナジー効果によってさらに、メガバスのクランキングワールドは進化する。テクニカルサポーターの名は、GTC。グランドトマホーク・カーボンコンペティションモデルが、2006年、遂にベールを脱ぐ。
●Length:6フィート10インチ
●Lure Weight:3/16-5/8oz
●Line:5-16Lb
●Blank Material Hi-10X Graphite
オイラがメガバスを離れたのが、2006年だったんだね・・・
そういう事を再確認した・・・
spec的には フォースNo.3
扱うウエイト的にもF3-68Xと被るワケなのだが、今になってこのブランクスのテーパーが気になるんだよね。
(今で言うベイトフィネスの概念をも この当時から持っていたんだよね?いやはや・・・)
現行機種は F3-610GTZ 飛燕 【 2009年度発売】
●DEEP-X100、グリフォン、フラップスラップ、Z-CRANK Jr.、Z-CRANKフラットサイドなどのライトクランキングをはじめ、V-3ミッジやV-4バズなどのライトワイヤーベイトを鋭く引き倒し、確実に獲っていくためのコンペティションロッド。ヴィジョン95、110、X-120のトゥイッチでは、軽快かつ鋭いロッドワークを実現しています。飛燕の至極快適なシャフトフィールは、スピーディなトップウォーターゲームにおいても存分に威力を発揮。GTC飛燕と異なるマルチファンクショナルテーパーがグローバルなゲーム展開を可能にしています。
【 2013年のテーマ メガバス回帰 】
※7年経過して帰ってきたんだな(苦笑)
回帰・すなわち・一旦、当時に帰る事なのかも・・?
そうなるとGTZ 飛燕では無くて
2006年 発売の F3-610GTc 飛燕 が 非常に気になって来たよね・・・
