コルクグリップは「かなり上質なコルク」を採用、極めの細かい良いタイプ
このコルクグリップは 絶対に他社には無い品質かなと・・
まずメーカーHPからspecを見てみよう
■ブランクを彩る紫のスレッドとフロッグアートワークの特別仕様。
■PEラインのティップ絡みを軽減するMNSTガイド採用。
■オールダブルフットガイド装備のモンスターハンティング仕様。
■アルミモノコック切削シャフトロッキングシステム採用で支軸剛性アップ。
■インサイド・エンドバランサーが軽快な取り回しを実現。
自重138gだったかな?7フィートクラスでHクラスのロッドでは普通。
昨今流行りの軽量竿では無いのだが、十分に軽い。
コスメ関係は好き嫌いもあるだろうし、コスメでロッドを選ぶこと自体に意味を見いだせないオイラは問題なし。
インサイドエンドバランサー云々は、特筆すべき問題では無いのでmb社も書かなくてもよかろうに・・と(笑)
持ち重り感は気にならない、7フィートクラスでは普通。
オイラから、あまり褒めてもらえないF6-71X4・・ 不満があるわけでは無いのよ。
凄く普通の硬めの竿って第一印象なだけだからね。
気に入った点も当然有りますので 書いておきますか!
それは 「ガイド口径の大きさ」
これが一昔前のロッドみたいに、全体的に口径が大きいんだよね。
この辺りが 感度云々のロッドでは無い!って部分なんだけど、
そんな 大口径ガイドのメリットも有ると思うんだよね、
それは?
PE+リーダー使用時のライン抜けの良さ
PE専用ロッドに採用されるKガイドシステムとか、感度重視の為の小口径ガイドだと
PEライン#5とリーダーナイロン20Lb~25LbをFGノットで結束した場合
「超・抜けない状態」に、なっちゃうのよね。
フロッグや、ミノーのドリフト の釣りなんかのPE直結は当然ながらOK。
ロッドワークを多用する釣りを行うパワーゲーム時はリーダーが必要。
そんな時に この大口径はありがたや ありがたや・・笑;

