今日のお題は
午前の部は 「ライトプラッギング用マグネットチューン」の検証。
ロッドは
1)がまかつ LuxxeATS05 B68L
2)メガバス F3-68X(ベイトフィネス用では無いのだが)
リールは
1)abu LT マグネットユニット改造機「F10Lb×35m」
2)abu LT マグネット厚み調整機「F12Lb×50m」
兎に角4g~6gの範囲のプラグを投げて調整してみた結果
「・・・満足出来ない」
そんな結果に落ち着いた・・・ん~ん悩むわ
同じLT同士なのでスプールを交換してラインを変えてみたり、
リールを付け替えて投げ比べてみたり・・・
とにかく微妙に何かが違うとしか言い様が無いんだよな・・・
感覚的に マグネットユニット改造機に F10Lb×50mの組み合わせを試してみる価値があるのかな?
そんな程度だ。
スプールはノーマルを使っているので完全なベイトフィネスを狙っていないのは理解頂けるとおもうが
そのノーマルスプールの微妙な重量感と、ラインの巻数によるウェイト、
そしてライン素材からくるスプール馴染みの問題が、微妙にブレンドされている感じで悩ましい。
※そしてF3-68XにセッティングしたLT(マグネット厚み変更機)の飛距離もなんだか飛んでないんだよな?
これも調整が必要なんだよ・・・・
とまぁ、その程度の感想を持って午前の部は時間切れとなったワケです。
そして午後の部に突入したワケで
午後のお題は?
F3-68Xのマグネット厚み調整機の更なる調整
飛距離の違いを確認するために もう1タックル準備。
1)F3-68X + LTマグネット調整機 F12Lb×50m
2)スカイウォーカー+RevoIB M3Tチューン F12×50m
想定されるマグネット厚み調整を行った結果、予測は見事に的中した。
完全なる結果オーライの世界では有るのだが・・笑
一応、違いを確認する為に、リールを組み替えを複数回行って検証してみた。
そして ある意味 恐ろしい結果が出てしまった・・・
RevoIB M3Tチューンと LTマグネット厚み調整機との 飛距離差が無くなった
これは問題だ。
ambassadeur Revo IB HS
メーカー希望小売価格 ¥40,500-
自重198g 7.1:1
Revo LT
メーカー希望小売価格 ¥26,000-
自重174g 7.1:1
これなら敢えて 価格も高く、若干重いIBを使う必要が無いじゃないか・・・
結果
F3-68Xには LTマグネット厚み調整機の組み合わせで問題無し。
F3-68Xで 12Lbラインを使い X55 SMOLT etcのタイニープラグを使え
同じマグネット調整値のままGIANT DOGXまで扱え、失速しやすいベビーバドも使える
当然ノントラブルで・・・
注>X55やSMOLTは当然飛距離は落ちますが実釣範囲は届くと思います。
短い時間内で、北寄りの風がやや強かったテストフィールド。
実験エリアでは常にキャスト方向に対して横風の状態で行いました。
高価なリールは・・・だ。
かといって飛ばないリールも嫌だ・・・。
そんな方にお勧めします Revo LT
マグネット厚み調整すればだけどね!
マグネット厚み詳細は 後日UPしますよ。


