決して アンチ・コスメ派でも、アンチ・軽量派でも御座いません。
かと言って、ストイックなベイトフィネス派でも御座いません。
ま、普通のリールでベイトフィネスをエンジョイ出来ればなぁ~
って、言うのがコンセプトですかね。
LTXから変わってベイトフィネス用リールに抜擢されたのがこのLT
LTXより剛性が有る・とか、よく言われていますがBugg22的には
ギア比の問題でLTに落ち着きました。
まぁギア比は各自様々な考えがあるでしょうから触れませんけど(笑)
そんなオイラのLT 見た目は普通。
ハンドルはLTX(Elite系同一品)をチョイス。
リールバランス云々ってより、ちょっと見た目を重視(笑)
ハンドルノブは不評の純正に戻しています。
そしてハンドルノブのベアリングはLTの樹脂カラーをわざわざ入れています
樹脂カラーは軽量化マニアも注目・採用されているのですが
一番優れているのは その巻き心地
ベアリングのゴリゴリ(コロコロ?)感が、気になり出すともうダメだったのが理由
こらんの様にスプールは純正のノーマルスプールを使用。
純正のシャロースプールも必要性を感じないのと、
メインが河川になるので いくら止水域での釣りを前提にしても
ベイトフィネスに特化し過ぎるとかえって使えないって事なのでね。
現在は8Lbかな?フロロを巻いているけど
最終的にはフロロ10Lbで調整する予定です。
写真は判りにくいのをチョイスしてますが、マグネットユニットを壊しています。
5連マグネット サイズは左から右に
3.5t(1.5t+2.0t) → 3.5t(1.5t+2.0t) →
1.5t → 2.0t → 3.5t(1.5+2.0t)
都市伝説的なカウンターマグネット(勝手に命名)は
1.5tが2発です。
極性は赤マジックで同一極に印してますので判りますよね?
マグネットユニット破壊 5連の全スロットル最大3.5tまで入ります(一応max付近でもスプールに接触しません)
まぁ、実際にmaxで使うことは100%無いハズですけどね!
次回は
デストロイヤー フォースNo.4 は、オイラにとって必要なのか?
を、予定しています。お楽しみに♪(笑)

