ちょっと気になった事がある・・・
スーパーバンダースナッチF5-70XにLT-Lの組み合わせ。
決してミスマッチでは無いと、考えるのだが 今朝のテストで少し疑問を持った。
1/2ozクラス以下のルアーをキャストしている時には気にならなかったのだが
1/2ozクラス以上(今朝感じたのはito110キャスト時)はブレーキ調整幅が狭過ぎる?
F5-70XでPOPX、グリフォンクラスまでは問題無いのだが、1/2oz以上だとマグネットの磁力が強すぎる感じが・・・。
LT・LTXの(オイラのはマグブレーキは強化してあるのだが)構造がマグトラックス・システム
常時むき出しのマグネットユニッがト上下し、スプールとの距離を調整するタイプ。
すなわち常に一定の磁界の中にスプールを「近づけるor遠ざける」で 調整する方法。
写真のIB機は ・IBインフィニティブレーキシステムから旧タイプのマグネットブレーキに仕様変更してあります。
(旧型リニアマグ+M3T仕様)
リニアマグのブレーキ構造は、スプールとマグネットユニットの距離は常に一定で、
5連マグネット上の金属シャッターが開閉し磁界調整:(磁力調整)をするタイプ。
俗に言うベイトフィネスは、軽量ルアー(リグ)を扱うのでマグトラックが的適しており
(磁界強度が固定されるので、微妙な調整が得意だが、大幅な調整は出来ない)
ウェイトのあるルアーはリニアマグブレーキの方が適しているのかも知れないね。
(磁界強度が可変するので、大幅な調整が可能、逆に微調整は苦手かな?)
上記理由から、
「ベイトフィネス系用にブレーキ強化調整したマグトラックスでは、
ウエイトのあるルアーを使う場合磁力が強すぎる!」
とまぁ、こんな所だろうか??
その実験を明日早朝にでもと、考えているワケで、セッティングです。
IBシャロースプール改にフロロ14Lb
LTに対して20g自重が重いIB。
F5-70Xクラスならば問題視する重量では無いのは確かだよね?
自重:ライン含めて200g・・・他社の同じスペックより 遥かに軽量だもんな。
