で、いきなり到着しテストを開始したのだが・・・やっぱり川辺は寒いわ・・・
F7-77X 初投げはマイキー、ファーストキャストの印象は?
マイキークラスをロッドの先端側から1/2で投げてしまう強引さ・・・
他社のヘビィクラスのロッドでバット補強タイプでもこの位置で投げられるロッドは無かった。
いやぁ・・柔らかく感じた穂先だけど そんなの1投で不安も飛び去った。
でも実際に穂先は結構マイルドに味付けがされていて
G-DODXなんかが、かなり気持ち良くアクションできた・・・
ん~ん、携帯カメラのピントが微妙に合ってないなぁ・・・
ハドルジャックも気持ち良くぶっ飛びですわw
一応今朝はハードプラグしか投げてないですよ、
ジグロッドなのでジグ系は問題無い筈なのでね(笑)
リアグリップ長はこんな感じ、77レングスの大半はフロント寄りのロングシャフト。
ジャーキングなんかも肘まわりが広く使えるので エエ感じやわ。
さてお次は F5-70X スーパーバンダースナッチ。
ビンゴから持ち替えた瞬間、 ん? これってベイトフィネスロッドなのか?
と、勘違いする程軽量なのは、LTリールとのマッチングの良さなのかも知れない。
マグネット調整(全て厚み2mm)で X80TDが気持ち良く飛んでいく。
平均で40m、実釣の場合 フルキャストは不要だな。と、思うくらい飛ぶなぁ。
一通り、バンスナで各ウェイトのルアーをキャスト終了後、
ビンゴにLTを装着して実験開始。
忍者プラグも 笑える位に飛んでいる。
飛距離はIBと遜色なし。
グリップ感も問題は無いのだが、LTのメインギアがこの手のルアーを巻き倒して壊れないのか?
と、微妙な不安感を抱いたのは事実。
F7-77X(ビンゴ)には当面IB装着の方向で。
F5-70XはLTで問題なし。(ラインはフロロ12or14Lbが良いね)
正味1時間30分のテスト、テストエリアは上流部のどシャロー、1回程バスがボイルしたのを遠方で確認。
バスの気配は皆無ですが、水温も低く透明度もUPし、ラインも汚れなかったのでめでたしめでたし(苦笑)
テストを終えて帰宅途中からポツリ・ポツリと雨が降り始めました。
天気予報では午後から雨マーク、少し天気の崩れが早かったみたいですね。
とりあえず ロッドとリールのセッティングの雰囲気は感じ取れました。
来季はデストロイヤーがメインロッドとなるでしょうから
釣れない、寒い冬でも Keepcasting・・・兎に角巻きまくってロッドをオイラの癖に馴染ませてやりますわw
さて、雨も降っているし ルアーでも壊すかな?






