山口西部ではあまり見かけないラッキークラフト
B'BURING110
そんなブリング君をデチューンしてみたのだが。
上がノーマルで 下のライムカラーが改版・・・
そう、アームを短くしてみました。
ノーマルのアームは只巻きで I 字系 を狙ったもの。
スピナーベイトに近い使い方を前提としているようなのだが
※オイラ的なスピナーベイト使用方法はちょっと変わっているのだけど
これは次回にでも。
今回の破壊・・アームを何故短くしたのか?
ちょっと考えて見てください。
・・・
・・・
・・・
・・・
答えが出ましたか?
そうなんです、只巻きを主体にしないのです!
エエッ?((((;゚Д゚))))
シンキングペンシル的な使い方をするのです、
当然ドッグウォークなんてしないのですが、
トゥイッチ時のブレードがボデーに当たる接触音でバスにスイッチを入れさせようと言う事です。
前回ノーマル状態でテストした時、ピックアップ前にトィッチを入れると
カシャカシャって良い感じの音がすると同時に、小バスがウィード脇から出てきて
ブレード目掛けて体当たりしてきたのです
春先からハードルアーを見すぎて(釣られて)見切る様になった学習バスを相手に
晩秋までいかにハードルアーでエンジョイするか!って事を考えると
こんなささいな事でもトライしてみる必要が有りますもんね!
また、アームが短くなる事でフロント側のフックに被らなくなるので
フッキング率が上がるでしょう、ただし根掛かり易くもなりますけど。
これも今週投げて様子を見て 再度ブログ記事とさせてもらいますわw
おまけ
カレカ改 サルカンを外して、スプリットリングでブレード装着しました。
これも今週のお楽しみですわw

