ベイトフィネス専用の実験として 夢屋BFSを使ってマグネット化にチャレンジ
夢屋BFSスプール32 スコ1000&アルデバラン用ですね。
とりあえず、遠心ユニットは使わないので 綺麗に外しましょう。
あせらずゆっくり「おもいっきり」引っ張れば外れます(笑)
では、マグ化する為の金属プレートを準備しましょう。
厚みは0.3mm これは加工を簡単に行うために 薄いタイプを使用。
材質は、アルミを使います。
(磁石に引っつかないとか言わない様にね)
電磁ブレーキの理論なのでアルミでOKですよ。
でもってBFSスプールのサイズを切り出します。
ちなみにサイズは 外形Φ29 孔径Φ3.5ですね
で、こんな感じに遠心ユニットを外した所にプレートをONです。
今使っている(アルデ7) フェイクブレーキ(裏側:本体側)のタイプは
完全ノーブレーキに見せかける「似非カナモ仕様」ですが、
今回は 必要以上にスペースのあるカバーサイドに装着ですね。
ま、工作手順は割愛します(笑)過去ログでも見てちょっ!って感じ。
で、完成しました。
実験的に庭先でピッチング~キャスティング実験。
このカバー位置にマグネットを仕込んでいるので「調整も簡単」
全く問題ありませんなぁ・・・ ま、セッティングを出すのが手間っちゃ手間ですけどね!
※今回のスコ1000実験、実は普通にRevo用の転用ですね。
インショア用シャロースプール(遠心ブレーキ)をマグ化にしたついででした(笑)
■破壊は計画的に&自己責任で■






