久々登場の「ノーブレーキキャスト」のお話よ。
使用リールは「例の」アルデバランMg7です
ノーブレーキユニット、すっからかんのスプールはまるでAbuEliteの様ね。
このブレーキユニットレスの状態で?
テスト用自作ジグ(総重量5g)が面白い様に飛んで逝きます。
キャストもピッチングも当然「ノーサミング」ですw
さっき、オレンジベース前で投げて遊んでましたw
完全にマグネット仕様になってるんですよね?
下側4発は1.5t
上側3発は1.0t と、なっています。
これでも結構ブレーキが効いているのは何故か??
上側の金色はアルデバランMg7純正スプールで
下側の黒色は夢屋BFSスプール
サイドの磁石に対面する部分がフラットで広いので
電磁界の中を回転する金属部分が多い・・すなわち、
電磁ブレーキが強く発生するって事ですね。
※ちなみにブレーキユニットレスのスプールはスコ1001の純正スプールです。
※BFSスプールを使う場合は、上側に1.0tをもう一つ追加して合計上下8発仕様になります。
このアルデバランに限らず、他社のベイトリールでも
リール側の側面とスプールの間に、マグネットを忍ばせる事が出来るのならば?
全てのリールで同様の改造(破壊)が可能ですね!
ノーブレーキだったらどうなのよ!って話ですわw
ただ、ネタを知らない釣友を びっくりさせるには良い方法かと(爆)
こんど暇があったら、ちゃんとしたマグネット受けを作ってみようと思います。
構想は出来てます、材料買って工作したら またUPしますね!
シマノ派遠心ブレーキ派の皆さん、如何でしょうか?
アナタモ・ヵナモ・lに ナレマス・(o^-')b


