Revo EliteIBシャロースプールをマグ化 | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

A delusion blog is being written every day.

やっぱり世の中は仕事が始まったみたいだね?

いやぁ~何故かオイラのブログ、昔から仕事の合間に見てくれてるみたいで

アクセスが一気にUP!(ありがたや、ありがたや)

今後も頑張ってアホみたいな記事UPしますので宜しくお願いしますね!

ついでに、読者登録してね みたいな(笑)



では、本題に、


本日帰宅すると到着してましたがな!


Revo Elite IB用シャロースプール/Abu works

標準糸巻量 ナイロン12Lb-100m


こいの遠心ユニットを分解し、

パーツの再利用でマグネット用 に、しちゃいましょうってお話。


IBシャロースプール改造の 始まり始まりぃ~

photo:01

では、早速分解!


ブレーキユニットの外し方はネ?


1)スプールの遠心ブレーキユニット部を 50℃程度のお湯に入れて温めます。

時間にすると1~2分程度でOK!


2)遠心ユニットをラジオペンチとかで挟んで「回転させる」

そして引き抜くと簡単に外れます。


スプール軸のスプライン(縦溝)に単なる遠心ユニットの丸孔で差し込んであるだけなので

温めて樹脂を柔らかくして回転しながら引き抜くと綺麗に外せますよ。


温めずに引き抜くと破損しちゃう可能性大ですけど。

ま、要らない部品なので壊れてもOKだけどね。


注>先に円盤を小さなネジ2ケ所で止めてあるので外しておきましょう。

photo:02


さて、ここからがAbuRevoシリーズ特有の個体差による装着調整なんですわ

まずは実寸測定を・・・


副尺部が写ってませんが 1.1tです。

この1.1tのまま装着してマグネット遮蔽板に接触しないリールと

接触してしまうリールが有ります。

かなりファジーな寸法精度で管理されているRevoのマグネットユニット・・・

そこが、Revoシリーズ特有の個体差なのでしょう。

photo:03


一通り所有のRevoマグネットブレーキタイプに装着出来る様に

0.9tまで削り込んで「瞬間接着剤」で装着します。

スプール側が凹形状になっているので

削り込む部分は外側の3mm部分だけでOKですよ。


右側はアベイル社の5.1溝深スプールとなります。

アベイル社の表記重量だと約11g程度になるかな?と、思います。
ラインが新しいので外して重量を測れません・・・セコい?(笑)


photo:04

IBシャロースプール改のウエイトは?

13g ですね。

充分OKでしょ?ベイトフィネス仕様では無いのでネ

photo:05

今回のシャロースプールは 暁に装着しますわw

photo:06



下巻き不要のシャロースプール。

カラーリングも赤色でちょっとオシャレ?笑;


安く仕入れれば?ちょっとしたメーカー品の半額程度で装着可能ですw


なお、この改造は Revoマニアの先人たちの知恵を拝借しております。

感謝&感謝 ですね!