浜ミノー改 と ジャミングロール改
浜ミノーは109Fモデルからの変更
テールにバズ風プロップを装着するとテール抵抗で潜行深度は一気に減るワケだ、
ならばリップも不要なのだが、サイドフィンを装着していないため、ルアーの回転防止の為に少しリップを残している。
そう、iK社のカレカの初期段階の状態だ。
実際にフィールドでスイムテストを行った。
スチール製のプロップは重たく、109Fボデー程度では、テールを下にしてスローに沈んでしまう。
この状態からリーリングを開始すると、小さいリップながら水を噛み、水平飛行に入る事が可能。
プロップ抵抗で、かなりゆっくりリトリーブしても表層の水を攪拌しながら、なかなか良い引き波を発生させる。
ストレートリトリーブを行いながらロッドワークで軽くジャークをかけると、テールプロップから
激しい音と水しぶきを上げる、そうだね まんまカレカのソレだ。(笑)
ベタジャミングロールは今回工作してみた出来たてのホヤホヤだ。
テールプロップの装着はこの角度で入れてある。
一旦、この状態でヒートンをゆっくりネジ込む。焦ってねじ込むとルアーが割るので焦らずゆっくりとね。
当然、下穴処理を行うのも忘れないで欲しい。
リア8リングに当たったら、一旦ヒートンを抜き、リア8リングを熱した半田コテを使って抜き去ろう。
カップとペラをヒートンに入れてねじ込みを行い、所定の位置までねじ込んだら角度の調整を行う、
角度の調整は、ペンチでねじ込んだヒートンを曲げるだけ・・・簡単すぎですね。
当然、このベタも、このプロップを装着したので潜行深度は浅くなり、なおかつ ファットボデーなので潜りにくくなるワケで・・・
少しでも潜る動作が増えるほど水押しも強くなりアピールが増すだろうと?このベタには琵琶湖スペックのリップを装着している。
常吉ルアーに限らず、市販のルアーはパッケージから出した状態が本来の性能を発揮する状態。
なので、手を入れればバランスを崩してしまい 最高のパフォーマンスは発揮しない。
当然の事である、某ら手を入れればその時点で不完全なルアーになってしまうわけだが
それはそれで、良いと考えるワケです。
オイラみたいにひねくれたアングラーが居るように?
ひねくれたバス君も居ると思うからね!
今週も始まりました!
今週も頑張りましょう!
