浜ミノーとベタを壊している | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

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浜ミノー改 と ジャミングロール改


Bugg22”BeEasyGoing”-image

浜ミノーは109Fモデルからの変更

テールにバズ風プロップを装着するとテール抵抗で潜行深度は一気に減るワケだ、

ならばリップも不要なのだが、サイドフィンを装着していないため、ルアーの回転防止の為に少しリップを残している。

そう、iK社のカレカの初期段階の状態だ。


実際にフィールドでスイムテストを行った。

スチール製のプロップは重たく、109Fボデー程度では、テールを下にしてスローに沈んでしまう。

この状態からリーリングを開始すると、小さいリップながら水を噛み、水平飛行に入る事が可能。


プロップ抵抗で、かなりゆっくりリトリーブしても表層の水を攪拌しながら、なかなか良い引き波を発生させる。

ストレートリトリーブを行いながらロッドワークで軽くジャークをかけると、テールプロップから

激しい音と水しぶきを上げる、そうだね まんまカレカのソレだ。(笑)


ベタジャミングロールは今回工作してみた出来たてのホヤホヤだ。

テールプロップの装着はこの角度で入れてある。


Bugg22”BeEasyGoing”-image
一旦、この状態でヒートンをゆっくりネジ込む。焦ってねじ込むとルアーが割るので焦らずゆっくりとね。

当然、下穴処理を行うのも忘れないで欲しい。

リア8リングに当たったら、一旦ヒートンを抜き、リア8リングを熱した半田コテを使って抜き去ろう。


Bugg22”BeEasyGoing”-image
カップとペラをヒートンに入れてねじ込みを行い、所定の位置までねじ込んだら角度の調整を行う、

角度の調整は、ペンチでねじ込んだヒートンを曲げるだけ・・・簡単すぎですね。


当然、このベタも、このプロップを装着したので潜行深度は浅くなり、なおかつ ファットボデーなので潜りにくくなるワケで・・・

少しでも潜る動作が増えるほど水押しも強くなりアピールが増すだろうと?このベタには琵琶湖スペックのリップを装着している。


常吉ルアーに限らず、市販のルアーはパッケージから出した状態が本来の性能を発揮する状態。

なので、手を入れればバランスを崩してしまい 最高のパフォーマンスは発揮しない。


当然の事である、某ら手を入れればその時点で不完全なルアーになってしまうわけだが

それはそれで、良いと考えるワケです。


オイラみたいにひねくれたアングラーが居るように?

ひねくれたバス君も居ると思うからね!


今週も始まりました!

今週も頑張りましょう!