RevoソルティBJのマグ化&アンフィニティスプール化 | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

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悲しきBJ、いきなり分解はドライバー1本(笑)で

RevoソルティBJのマグ化&アンフィニティスプール装着の


RevoノンソルティBJの組立開始です


とりあえずバラして アンフィニティスプールに入れ替えた時の寸法確認を。

ま、量産品なので、1モデルごとに設計や部品を変えるのは合理的じゃないハズ。


やっぱりね、理屈上の長さは一致するんだわw

Bugg22”BeEasyGoing”-ipodfile.jpg


ここからは、暁用のハイギアをドライブギア(メインギア)&ピニオンを移植します。


Bugg22”BeEasyGoing”-ipodfile.jpg

ドラグは 一昔前の?ドライドラグを使いたいので金具の一部を削って装着するのは

Revoユーザーのもはや常識。

まぁ、結構このパーツが重たいんだよね、オイラはフィネスチューンでは無いのでこのまま組みますヨ。


※ドライブギアとピニオンギアは同一セットを使いましょう。

ギア比は当然だけど、

インフィ二ティスプール用と一体式のスプール用とで

ピニオンギアの全長が違います(一体スプールの方が長いですよ)

スプール仕様とピニオンギア長の関係が変わらい様にしましょうネ。




次は、サイドカバーはマグ化する為にプレート交換を施します。


メクラカバーは両面テープですが結構強力です。

お湯に付けて粘着力を落とす方法がオーソドックスですが、オイラはコレ


Bugg22”BeEasyGoing”-ipodfile.jpg
シール剥がしをカバー裏側から ブシューっと吹いて

10秒程度で粘着力が落ちるので カバーを裏から押すと簡単にハズレますよ

※あまりにも普通過ぎて ネットでこの手法をUPされてる方は少ないみたいなので一応UPしときました。


接着剤も コレがお薦め、乾きも早いし透明になるし防水効果も有るみたいだよ。


Bugg22”BeEasyGoing”-ipodfile.jpg

ほ~い、速攻で組み換え終了ですな(*^o^*)



後はハンドルを交換したり、バラシたついでに不要なグリスを拭き取ったり

新たにグリスUPしたり、オイルUPしたりベアリング交換したりで、

はい、BJのマグ化は完了しました。

Bugg22”BeEasyGoing”-ipodfile.jpg



Bugg22”BeEasyGoing”-ipodfile.jpg

マグネットカバー側はこんな感じですぅ。

が、ノーマルっぽくて◎ですね。



はい、これが購入時のRevoソルティBJ

Bugg22”BeEasyGoing”-bj


で、これがRevoBJ(ソルティ機ではなく淡水機仕様)


Bugg22”BeEasyGoing”-ipodfile.jpg

どうよ!ノーマル感満載でしょ!


カバーケーススタードラグetcはBJをそのまま使用。

ハンドルはLTX純正ハンドルを装着してます、ハンドルノブも純正を使用しているので

パッと見では ソルティBJそのままですわw


※BJのハンドル厚みは4t カーボンハンドルは3tなので ハンドル上下に0.5tのワッシャを入れて装着しています。


で、一応ウエイト測定を


Bugg22”BeEasyGoing”-ipodfile.jpg

BJ標準自重 240g

BJ(改)自重 218g

ギア比は7.1:1(暁とかオーロラとか、LTとかのギアですよ)


ドラグシステムはBJのドライドラグを入れているのでこんな物でしょね。


まぁ、軽量化する方向へは向いていないので この程度でOK!

Revoマニアの方なら 自重だけでどこを弄ったのが お分かりでしょうね( ´▽`)


ぁあ・・・弄るレヴォが無くなったな・・

最近中古のRevoも少ないし、あったらあったで 馬鹿高いし・・・


Revoのエントリーモデルでも中古で探して また組み直して遊ぶかな?ハハッ