悲しきBJ、いきなり分解はドライバー1本(笑)で
RevoソルティBJのマグ化&アンフィニティスプール装着の
RevoノンソルティBJの組立開始です
とりあえずバラして アンフィニティスプールに入れ替えた時の寸法確認を。
ま、量産品なので、1モデルごとに設計や部品を変えるのは合理的じゃないハズ。
やっぱりね、理屈上の長さは一致するんだわw
ここからは、暁用のハイギアをドライブギア(メインギア)&ピニオンを移植します。
ドラグは 一昔前の?ドライドラグを使いたいので金具の一部を削って装着するのは
Revoユーザーのもはや常識。
まぁ、結構このパーツが重たいんだよね、オイラはフィネスチューンでは無いのでこのまま組みますヨ。
※ドライブギアとピニオンギアは同一セットを使いましょう。
ギア比は当然だけど、
インフィ二ティスプール用と一体式のスプール用とで
ピニオンギアの全長が違います(一体スプールの方が長いですよ)
スプール仕様とピニオンギア長の関係が変わらい様にしましょうネ。
次は、サイドカバーはマグ化する為にプレート交換を施します。
メクラカバーは両面テープですが結構強力です。
お湯に付けて粘着力を落とす方法がオーソドックスですが、オイラはコレ
10秒程度で粘着力が落ちるので カバーを裏から押すと簡単にハズレますよ
※あまりにも普通過ぎて ネットでこの手法をUPされてる方は少ないみたいなので一応UPしときました。
接着剤も コレがお薦め、乾きも早いし透明になるし防水効果も有るみたいだよ。
ほ~い、速攻で組み換え終了ですな(*^o^*)
後はハンドルを交換したり、バラシたついでに不要なグリスを拭き取ったり
新たにグリスUPしたり、オイルUPしたりベアリング交換したりで、
はい、BJのマグ化は完了しました。
マグネットカバー側はこんな感じですぅ。
が、ノーマルっぽくて◎ですね。
はい、これが購入時のRevoソルティBJ
で、これがRevoBJ(ソルティ機ではなく淡水機仕様)
どうよ!ノーマル感満載でしょ!
カバーケーススタードラグetcはBJをそのまま使用。
ハンドルはLTX純正ハンドルを装着してます、ハンドルノブも純正を使用しているので
パッと見では ソルティBJそのままですわw
※BJのハンドル厚みは4t カーボンハンドルは3tなので ハンドル上下に0.5tのワッシャを入れて装着しています。
で、一応ウエイト測定を
BJ(改)自重 218g
ギア比は7.1:1(暁とかオーロラとか、LTとかのギアですよ)
ドラグシステムはBJのドライドラグを入れているのでこんな物でしょね。
まぁ、軽量化する方向へは向いていないので この程度でOK!
Revoマニアの方なら 自重だけでどこを弄ったのが お分かりでしょうね( ´▽`)
ぁあ・・・弄るレヴォが無くなったな・・
最近中古のRevoも少ないし、あったらあったで 馬鹿高いし・・・
Revoのエントリーモデルでも中古で探して また組み直して遊ぶかな?ハハッ








