シマノ系マグネットplusチューン増刊 | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

A delusion blog is being written every day.

大切な皆さんのリールに、いきなりマグネットを接着ってのは効果が出なければ申し訳無いので?

簡単なマグネットホルダーを作り、それを両面テープで貼り付ける特殊工作を公開してみよう(笑)


マグネットはスチールに引っ付きますよね?って笑;

アルミ缶では無く、スチール缶を使いましょう。 別にジョージア微糖じゃなくてもOK!


金属が切れるハサミでまずは適当に切断しましょう。
Bugg22”BeEasyGoing”-ipodfile.jpg


スコーピオン1001、アルデバランMg系はスプール共通なので

マグネットプレートのサイズも同じです。



Bugg22”BeEasyGoing”-ipodfile.jpg
切り出したスチール缶に、ケガキを入れます。

ちなみに外側はΦ28 内側はΦ18 です(適当に切って大丈夫ですよマグネットが引っ付くだけですからね)



Bugg22”BeEasyGoing”-ipodfile.jpg
適当な大きさに切断し、紙両面テープでリール側に貼り付けます。



Bugg22”BeEasyGoing”-ipodfile.jpg
右側の3個は、昨日直接固定しています・・・

皆さんは、空き缶プレートを少し大きめ(長め)にしてみて下さい。


ちなみに 磁石の厚みは 直付(右3個)Φ5×1.5t 

プレート上はΦ5×1.5t 1.0t の2個です

プレート上は磁力で付いていますので増減させたり厚みを変えたりの微調整が出来ますね。


ちなみに1001のスプールはノーマル、PE下巻き50m+フロロ7Lb50mで実験です


Bugg22”BeEasyGoing”-ipodfile.jpg
テストルアーはフックを含め3gです


★ロッドはフィネス用 ま、トリックスターで遊んでみました。


気になる結果は?


やはり効果は高い!!


1001ノーマルスプールでは、このセッティングではピッチング、ちょい投げ、etcのフルキャストをしないので有れば ノーブレーキで気持ちよく飛びます。必要以上にスプール上でラインの浮き上がりが抑えられています。


フルキャスト時は、透明のブレーキブロック1個ONすれば問題有りません。



メーカーさんの発売されているベイトフィネスキットは素晴らしい製品です。

否定する訳では御座いません。


と、前置きして!


ノーマルスコーピオン1000、スプールも完全ノーマルのこの状態のリールに

マグネットを装着するだけで、軽量ルアーもトラブルレスで扱える様になります。


遠心ブレーキをマグネットで補助する事で キャスト中盤の微妙なサミングが不要になり

気持ちよく飛ばす事が出来ますよ!


注>メカニカルブレーキはガタガタにせず、接触するかしないかのギリギリが最適です(重要)

ガタが多いと、スプールとマグネットの距離が広くなったり狭くなったりするので

安定したマグネットブレーキ(正確には電磁ブレーキ原理)が、働きませんからね!



Bugg22”BeEasyGoing”-ipodfile.jpg
ちなみに、アルデバランMg7に 夢屋BFSスプール装着の場合


これだけマグネットを装着しないと・・・




ね! ノーマルスプールも使い方次第って事やね!


遠心派の皆さん、是非チャレンジしてみてください。

そして遠心派の お友達教えてあげて下さいね!



★マグネット増量して ブレーキ0で使えるって事は?


カナモスタイルでノーブレーキだぜ!って、友達を驚かせる事が出来るかもネ!(爆)



なお、改造は自己責任で!


製作費用:

缶コーヒー 120円 (中身は飲んでネ)

マグネット 適量 ま、1,000円前後かな?

(100均のマグネットも使えるみたいだしそれならもっと安く上がるね)

両面テープ 少々