愛用のPEラインなんですねぇ・・・Rapala
そして何気にPEなのか?って考え直してみました。
それは地元河川での釣行がもたらしたスタイルって事かな。
ほぼ前面護岸され、足元にはストラクチャーもウィードも(数年前の台風で一気に流された)なく
対岸は遥か80m位先・・・無理、トドカネエ・・・
一番深いエリアでも≒2m前後、バスがのんびりエサを喰っているのは沖合い30m~40m
そんな場所までルアーを投げて、アクションさせて、掛けて寄せてくるスタイル。
雰囲気的に近いのが「リバーシーバスの釣り」
ま、数年前はベイトシーバスロッド(8f)でシーバスミノー投げてましたけど(笑)
そんなフィールドで遊んでいると必然的に伸びないラインが必要になちゃうワケですな。
それが、フィールドを遠賀とかに置き換えると?
下流域はともかく、中上流域では カバーも豊富で川幅も狭くロングキャストの必要性は低くなる。
中層誘うより、ボトムを狙う方が確率が高くなる。
ならば、フロロカーボンラインがベストって話になっちゃいます。
正直、フィールドでそれぞれ違ったスタイルになるのは当然であり必然。
でもね、いちいち巻きかえるのも面倒だし、経済的でも無いし
リールや替えスプールの準備もねぇ・・・
超低伸度のナイロンも色々探して使ってみるものの・・
やはりPEに勝る物って物理的に無理。
ん~ん、難しいねぇ・・・
