古沢自らの経験から導き出した答えは、
ウォブリング+ローリングアクションの比率を5:5にすることだった。
この比率から生み出されるウェイキングアクションは離れた場所に潜むバスにまでも強烈にアピールし、
さらに特殊カットされたブレードから生み出される特徴的なスイートサウンドと絡みあい、
ピックアップ寸前までのバイトチャンスをより長く維持することが可能となった。
スイートサウンドがリズムよく湖面に響きわたるように ゆっくりとリーリングすることがキーポイント。
そう、昨年から購入しようと思いながらも「売り切れ」状態だったドラフトウェイカー
思い出した様にHPを開いてみると?あった!でも、お気に入りのカラーは売り切れ。
うぅ~ん、やっぱり人気色なんだよなぁ・・・と、思いとどまるも、
人気の無い色は他のアングラーが使っていない=バスも見慣れてない。
と、勝手に結論付けて「ポチッ」
基本、サーフェイスルアーはお腹の色が問題で、白or黒のカラーであればOKかな?と。
ビックバドの使い手古沢氏のコダワリが詰まったルアーなので釣れること請け合い。(笑)
PVを見る限り、バドとは違ったローリングの強さが見受けられる。
バドはバド、ドラフトウェイカーはドラフトウェイカーとして使えばOKでしょう。
古沢氏はバド的にゆっくり巻く事を推奨されているので、オイラは高速巻きで使ってみよう。
ロールも強いので巻き抵抗は少しは低いだろうし問題は無かろう。
使うロッドはFM701MHFBでキマリ。
やはり巻物用とセールスしているだけに「こいつは使える巻物ロッド」だと確信中
ノーマルバドを含め、引き重り感のあるルアーとの相性抜群。
うぅ~ん、こいつが今年のメインロッドになっちゃうのかなぁ・・・?
とにかくアフターからターンオーバーまで使えると言われる
表層ノイジー系・・・ 気合を入れて引き倒してみる?