ベイトPEシステム
結構検索で多いのが、このベイトPE。
いやぁ~バックラッシュしたら終了だろ?とか、扱いにくいとか良く言われているようですが…
本格的にベイトPEを始めたのは昨年から。
それこそ皆さんと同じように、バックラしたら終了とか、扱い難いってイメージがあり
実際に10年前に一度トライしていたんだけど…使い物になたらかった経験が。
しかしですなぁ時代は2012年!リールは進歩しとりますけん!
昔と違って「なによこの扱いやすさは?」トラブルレスに近いじゃん?てのが、現時点の感想。
リールの進歩、そしてアフターパーツの充実がなせる業かも知れませんネ。
Bugg22的ベイトPEについて現状のセッティングは
①スプールは低慣性の軽量スプールを用いる。
重たいノーマルスプールや、下巻き豊富な重たいスプールでは慣性が付きすぎてオーバーラン。
すなわちバックラッシュの原因になります。
②スプールベアリングの低抵抗化。回転の強化。
それこそ某社のチューニングベアリングに交換するのがベスト!ですがオイラは?
ノーマルベアリングの脱脂(オイルレス)化を行い、スーパーオイルを用いています。
スーパーオイルは… クレ556なほ!ハハッ
脱脂は簡単、ブレーキパーツクリーナでブシューっと一発。
その後乾燥させて、556をほんの少しだけプチュ。で、完了。
③そしてオイラは遠心ブレーキを使う、。どうもマグブレーキは苦手かも知れない。
夢屋ベイトフィネススプールの場合はスモークを2個ON。アルデバランMg等
1501のアヴェイルスプールにも夢屋のスモークを2個ON。
暁のソルト用シャロースプールのブレーキは3個ON。
メカニカルブレーキは若干ガタが出る程度で、まったく使わない。
上記3点だけで、適当にぶん投げてもピッチングをしてもバックラはほぼ皆無。
すんばらしい!
要するにキモは?
慣性の低い軽量スプールと、回転の良いベアリング。この2点で遠心ブレーキの利きがUPされるので
遠心ブレーキのウエイトを自分のキャスト癖に合わせると言う事だね!
ベイトPEでバスフィッシングをやってみたい貴方!おもろいよ!やろうよ!
あと、リーダーはしっかり装着してるよ。
基本、低伸度であり根擦れに強いナイロンが主体。結束はFGノッターを使っているよ。
FGノッターはアームを短くして張りをUP!
こんな感じで常にテンションを与えながら巻き巻きよ~
編み込みを終えた状態
編み込み部は20回、ハーフピッチを20回
エンドノットを組むまでハーフピッチを10回
完成の図
PEラインが1.0号以上の場合はすっぽ抜けの経験無し。
前回スピニングの0.6号+フロロは抜けたなぁ~
ま、ノットの失敗が原因だろうが・・・
FM701MHFB・・・今朝UPし忘れた写真。
てな事で、強風&低気温=オイラの低活性 で、結局オレンジベースで
PEラインメンテナンスをしているBugg22でした。
オレンジベースより投稿



