ここ最近の ベイトPE の感想だったり。
この夏のテーマにしている ベイトPE
最近の某アングラーの影響とか、そういったものでは無く、ある程度のキャリアのある方々は昔から試している
バスフィッシングにおけるPEライン使い。
思い起こせば 懐かしのグリーンブランクのトマホークにPEラインでVフラットを投げる・・・
そう、初代バシスト達が挙って真似をしたmegabassスタイル。(ふ・古い話だぁ)
オイラがメディアで初めて知ったのは そう、伊東社長でしたねぇ。
その後、色々個人的にTRYしてはみたが・・・
ライントラブルも多く 駄目やん、使えねぇし・・・と、結論付けされたベイトPE。
その後、十数年経過した今、 リール性能もUPし ロッドのガイドもそれなりに専用な物も完成し
自己のキャリアも無駄に増えた事により 使えるベイトPE になりつつあるワケですよ。
PEラインの喰わず嫌いだった理由。
①バックラッシュの恐怖と ライントラブル、そして高切れ
今で思えば、使っていたラインが細く(1号程度を使用)てスプールにラインが喰いこむトラブルが多発?
リールなんかも結構ガタの多いヤツでろくにメンテも行ってなかったし(笑)
②風の強い日には釣りにならない?・・・
これはエギング時に感じていた事であり、PEラインの号数も違うので思うほどの影響では無かった。
(エギングはPE0.6号~0.8号を使用)それとバスの場合 あまりラインスラックを出さないので。
③ラインシステムが面倒だな・・・
PEライン直結ではバスプラグの場合、スラックを使ったアクションを与えると ルアーにラインが絡み付いてしまう。
かと言ってラインシステムを組むのは面倒だ。
④そしてなによりPEラインは値段が超・高い!!
今でも、高いが 十数年前はもっと高かった気がするよね。当然ナイロンラインも安いラインを使っていたので特にね。
7月21日現在
タックル性能のUPによりバックラの恐怖は消え去った。
ラインシステムはEZノッターのお陰で確実なFGノットも手に入れた。
シーバスPEライン 150mを2回に分けて使うので 結構お得かも?(笑)
ベイトPE
ライン号数は2号以上で有れば、スプールへの喰い込みも気にする程では無いし 強い風の中でもそんなに気にする程では無い。ラインのロッドへの絡みは 使う本人のちょっとした気使いで解消できるかな。
低伸度のPEラインの特性を生かすも殺すも 実際はアングラー次第だよね?
ようやくPEラインの扱いに慣れてきたと錯覚してきた今日この頃。
自分の中でベイトPEがスタンダードになる日も近い! かも知れない(笑)
【Revo エリート暁L PEチューニング中 詳細は後日】