基準を超える放射性物質を含む牛肉は、なぜ流通してしまったのか。
取材を進めると、食の安全を守る検査の課題が浮かび上がってきました。
計画的避難区域や緊急時避難準備区域から牛を外に運び出す場合、福島県は、ことし4月から「スクリーニング検査」を行っていました。
「スクリーニング検査」は、「サーベイメーター」という測定器で牛の体の表面の放射線量を測定するものです。
検査結果が基準の数値を超えた牛は体を水や洗剤で洗ったうえで、放射線量を測定し直すことにしていました。
これまで1万頭余りの牛について検査しましたが、基準を超えるケースはなく、今回、肉から放射性物質が検出された牛も問題にならなかったということです。
しかし、「スクリーニング検査」は牛の表面についた放射性物質を検出することが目的で、体内に放射性物質を取り込む「内部被ばく」まで調べることはできません。
NHK NEWS webより抜粋
●日本政府は
国民の皆様がパニックに陥らないように 日々努力しています。
また、今回のセシウム風味の牛肉を既に消費された国民の皆様へ
直ちに健康被害が起こる物では御座いませんので安心して下さい。
・・・との事。
「セシウムは臓器にたまりにくく、排出されやすいが、一方で、人体にはもともとある程度の放射性物質がある。仮に今回の牛肉を数回食べたとしても、医学的に影響はなく、健康に問題はない」
※しかしですね、臓器、すなわち内臓にはたまらないのだが、生殖細胞に溜まるらしいのです。
お子さんを計画されていない方々は食べても問題は無さそうですが、若い方々や、お子さんを望んでおられる方々は絶対に避けるべきでしょう。
もしや、日本政府は国民を使った生体実験を開始したのか?…。
◆ 「2011年 日本沈没 : エドガー・ケイシー」
うぅ~ん、確かに日本は沈没し始めたな。
では、アトランティス浮上とは一体 何を意味するのだろか?
