福島県南相馬市の農家が出荷した肉牛から放射性セシウムが検出された問題で、東京都は11日、この農家が出荷した6頭のうち2頭の牛肉から食品衛生法の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を大幅に超える3400ベクレルと2200ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。牛肉の一部は消費者に販売された可能性があるという。(時事通信)
この程度は序の口でしょ・・・想定内だったよね?皆さんもぅ(笑)
てな事で、今回の一件で農水省の検査体制が全くデタラメだった事が暴露されました。
大体が食肉用なのに 生きている牛の頭部を測定しただけなんてありえないだろ?
それも全ての牛を測定していないし・・・でも漢字で書けば全頭検査?違うだろ 前頭検査だろ・・。
さて、これから牛肉の風評被害の幕開けです。
国産和牛は宮崎(ここは和牛の命みたいな場所よね)に福島と日本の和牛はほぼ壊滅。
米国さんも大喜びで アメリカ産牛肉を買ってクダサイ!とか言ってくるんだろうね?
とにかく狂牛病事件で米国は日本に仕返しがしたくてしょうが無かったに違いないし…。
ぼちぼち 二束三文になったお肉を仕入れに行きますか?
そして産地偽装で販売して大儲け!!!
そんなの販売して大丈夫なのか?
ご安心ください。
今回検出された放射線量程度では 食しても問題ない範囲 だと政府のお墨付きだもんね!
風評被害はダメです、この位のセシウムは問題なし!
皆さん買ってくださいね。
さぁ~てどうする農水省。お手並み拝見だな。