むふふ・・・青尻の中身は時代遅れのリールだと推測したんだ。
ビッグベイトspecialも時代遅れのリールだったりしたよね。
(どちらも、理には適ってるんだけどな)
フロロとかPEとか低伸度ラインのキャスティングの場合、スプールの立ち上がり回転が速過ぎてスプールがオーバーランする傾向が強くなる。
初期スピードを抑えると、当然ブレーキが利きすぎた状態になるので伸びが出ないんだな。
かといって、ブレーキを弱めると初期スピードが上がり過ぎてバックラ発生しちゃうんだ。
対応策。
時代遅れのブレーキユニット+小径スプール+細PE=スプール外径を小径化。
ライン放出量に対してスプール回転数(速度)が遅くなり、ラインが細いほど回転数が安定するんだね。
だから弱いブレーキでもバックラしない。そして常に一定のブレーキ具合が保たれると扱いやすい。
マグホースVなら円筒ブレーキが出やすいバネに交換するのが◎なのか?
どんなチューニングなのか 全くメディア情報を得ようとしないオイラには想像の世界よ(爆)
さて 今夜にでも2.5号 → 2号 へ ラインを巻き変えておこう。
そして今後はネオジウムの数を減らして常用マグネットブレーキの調整幅を狭めてみよう…。
おまけ
こいつのボデーはラバーコーティングしてあるんだぜ!
サイレント系ウェイクベイト。
刺さらなそうなUSAフックがお洒落だぜ(笑)
がんれオイラ! PE BAIT EVORUTION

