アグレストPEのぷちインプレ | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

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初心者のジリオンPE!(○貧のジリオンPEとも言うが…)
逝ってきたPE再デビュー!でもって早速インプレ。


注1)スプールベアリングはヘッジホッグ加工品のステンレスベアリング。
回転が良いのは事実だろうが、なにせアグレストのノーマルベアリングでは一切キャストしていない事実。
正直言うと、アグレストは○貧のジリオン…。リール剛性云々よりも やはりリール自体のメカ的精度が宜しくない。


注2)サイドプレートを止めるボルトを締めすぎると?リールに歪が発生するようでスプール軸の芯がずれる感じが否めない。
クラッチ側に入るベアリングも軸に対して穴精度がラフだと感じる(スプール軸が少し細い?)

注3)サイドプレート内のマグネットが異様に強い。

ブルー系のマット塗装は個人的にはどうでも良い(笑)
パーミング感はTD-Zを使っていたので問題なし。
ブラックレーベルのグリップへの装着感は、非常に宜しい!かなり持ちやすいね。
ダイワのロッドにはダイワのリールって事なのかも知れないな。


・仕様ラインはサンラインのPEで2.5号でテスト。
下巻きは10Lbナイロンを50cm程度使いスプールにテンションを強く掛け巻き込む。
総巻き付け量は70m。(サンラインは77m?だっけ)
残った7m分のラインはフロッグチューン用に残しておくのが○貧流(笑)

使用テストルアーはクランク、ワイヤーベイト、フロッグ、ラバジといつものルアー達。
ちなみにマグネットブレーキのダイヤルはこんな感じで落ち着いた。



一魚専心-110625_054611.jpg
           6月25日遠賀釣行時撮影


○標準キャスティング 
ダイヤル3 : メカニカルブレーキ0
全般的に色んなルアー及びウェイトをカバー。
じゃっかんマグネットが強い感じがするがトラブル回避目的も優先されるのでコレくらいが使いやすい。


○ピッチング
ダイヤル2 : メカニカルブレーキ0
ダイヤルは0でも良いが、まぁ保険みたいなもの(笑)


○ペンシル~バイブレーション等
ダイヤル2 : メカニカルブレーキ少々
まぁ、1/2ozクラスならばブッ飛びますわ…あぁ楽しいって感じ。


○空気抵抗の多いルアー(バド系)
ダイヤル3.5~4 : メカニカルブレーキ0~少々
失速系ルアーがPE使いの場合、ちとやっかい。
マグネットを強くするかメカニカルブレーキを強くするかは各自のキャスティングの癖で変ると思いますね。


とまぁ、約半日投げて遊んでみた結果です。
風の影響は思った程では無かったかな?あまり気にならなかった。
ライン号数は細くする方向へ向かいます。
そう、マットエリアのフロッグゲームを行うワケでは無いのでね!


●フロッグ系はね?
ダイヤル3:メカニカルブレーキ0を基準に
フォローorアゲンスト、空気抵抗等でマグネットとメカニカルブレーキを微調整。


次回実験は7月3日(日)近所でキャスティングフィールを再確認。
実釣実験は7月9日or10日 遠賀を予定中。