はい、武田邦彦先生のブログから抜粋でぇ~す。
普通、「どこどこの原発から放射線漏れ!」と大々的に新聞が報じ、大騒ぎになり、政府が調査団を派遣し、運転が止まり・・・というような事件が起こるときに漏れる放射線量は、
(数億ベクレル=1万×1万)・・・1万が2つなのです。
ところが、今度の福島原発で漏れた量は、
(数10京ベクレル=数10×1万×1万×1万×1万)・・・1万が四つ
で、普通の原発事故の「数10億倍」なのです。
そして、今、漏れている量は
(1兆ベクレル=1万×1万×1万)・・・1万が3つ
ですから、普通の事故の1万倍です.だから「まだ大変な量が漏れている」ということになりますが、3月下旬の量と比較すると、数10万分の1になりますので、正反対に「たいした事はない」となります。
つまり、現在の状態は
● 普通に比べれば、1万倍
● 3月に比べれば、数10万分の1
ということです。
(平成23年5月20日 午後8時 執筆)
ふぅ・・・早い話が 今現在もかなりの高濃度状態ってワケですかね
てなことで関東一円は元より、死の灰は全国へ飛来…
日本国民の何%の方々が 被曝してしまったのでしょうか?
原発事故直後に政府が「とにかく逃げろ!」って発表さえしていてくれれば…、悔やまれます。
晩発性被曝障害はこんな症状が出るみたい。
1)発ガン…よく言われてるねぇ。
2)寿命の短縮…ん?ガンにならなくても寿命が縮まるのかな?
3)胎児への影響…これが1番の問題だとおもうよね…、色々な問題が予測されるのだが、
「原爆被ばく生存母親から出生した1000人以上の20数年に及ぶ追跡調査ではがんの増加は認められていない」らしいので。
4)局部被曝…ふぅ~ん、白内障なんかもそうらしい。
せっかくの週末土曜の最終ブログの内容は・・・やはり こちら系でした。
バス釣り話も良いんだけど、やはり今声を大にして言いたいのは、こちら系の話題だな。
今からでも遅くは無いと思うんだけど、東北及び北関東の皆さん避難しようよ、疎開しようよ…
国の対応を非難するのは避難してからゆっくりやりましょ!
では、良い週末を・・・ なんか変やね。