枝野君が言っている「直ちに危険を及ぼすものでは無い」って言うのはね?
急性障害は無いけど晩発生障害が出ますよ!
って事です。
福島原発水蒸気爆発で放射性物質は雲となり大気に放出。
水蒸気は消え去るが、放射性物質は残留し風に漂ってあなたの町に。
やがて放射性物質は地上に舞い降りて呼吸する人々に取り込まれ内部被曝もしちゃう。
急性傷害死って言うのは短時間に大線量を被曝した時に発生します。
それは一瞬の被曝だけではなく、最初の七日間の被曝線量も重要になるみたいですよ。
そうなのか!なので政府発表も最初の1週間は「安全だ・問題ない」と言い張って
多くの国民に被曝させる事が必要だったんだね?
世界の人口削減計画に日本も参加中!
ちなみに急性障害の症状は、
被曝量が2シーベルト程度の場合、風邪にかかりやすい、疲れやすい、みたいな軽度の症状が出るらしく。
被曝量が増えれば増えるほど、あちこちの痛み、嘔吐、紫斑、出血、下痢、脱毛、発熱と症状が重くなるそうなので注意。
ちなみに10シーベルトを超えると中枢神経が犯されちゃって麻痺や運動失調、とかを引き起こして
数日で死んじゃうみたい。
でもって晩発生障害は長い間に蓄積しちゃうタイプなので直ぐ直ぐ症状は出ないわけよね?
なので放射能との因果関係が曖昧になっちゃうので保証をする側はラッキーなわけよ!
出る症状も癌や遺伝的障害になるみたいなので、お医者さんも学界も誰も原発事故(放射線)との因果関係を説明出来ないって事。
なので実際どうなのよ!って話。
既に、事故発生から1週間以上は当然経過してるので急性障害は出る方には出てるでしょう。
出てない方々は晩発生障害派なわけ。
なので残された我々(晩発生障害派)は今後、少しでも内部被曝を避ける為に風向きとか、食品産地とか、色々と気を付けていかなければダメだね。
風評被害云々も夏までにはひと段落するだろうが個人的には注意継続して欲しいな…
ま、今後は保険屋さんの動きに注目だろうね!
結構やってた「がん保険」のCMが少なくなってきたら要注意!でしょ?
地域によって「がん保険」の審査が厳しくなったりしたらマジやばいでしょ?
てな事ですわ。
のどもと過ぎれば熱さも忘れる…
そう、日本人は昔から直ぐに熱さを忘れる民族。そしてメディアコントロールにすぐ影響される民族。
それは終戦後の日本人を見れば一目瞭然だよね?まぁ、世代的にオイラ達の親世代なんだけどね(爆)
1945終戦…あれから66年。
終戦生まれの方々が66歳なんだよねぇ、ぼちぼち戦争を語れる方々も凄く少なくなってきたんだ。
なので戦争の真実もどんどん書き換えられても誰も判らなくなるワケだよね?
なので最近の若者が日本とアメリカが戦争してた事実を知らない子も居るのも不思議じゃないよねぇ~。
まぁそれも良いんじゃないの?(よくないけど本当は)
でないと日本の政治家さんたちもやり難くてしょうが無くなるだろうからね?
てか、政治家自体誰も戦争を知らないんだし、戦後教育で洗脳されてるからダメでしょ。
本当にもう日本って国は「ええかげん」なんやもんなぁ。
…良い加減って書けないのが悲しいよね?
